【ワンポイント中国語】「不」と「一」の声調変化

★★★「ユーチューブde中国語」大好評配信中!★★★
YouTubeで「田中英和 中国語」で検索していただく
(または、検索結果はこちらをクリック)と、動画をご覧いただけます。

●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

「『不』は基本は第四声。第四声の文字の前では第二声になる」
という声調変化については多くのテキストに触れられているので多くの方がご存知ですが、では

「『不』が軽声になる条件」
はご存知ですか?

「『不』と『一』の声調変化には共通点が多い」
って、ご存知ですか?

「一」の3つの声調(第一声、第三声、第四声)の使い分け
について、ルールをちゃんと把握できていますか?

1分半と2分という短い時間にまとめて動画にしました。
しっかり頭に入り、使いこなせるようになるまで何回もご覧下さい!

その1:https://www.youtube.com/watch?v=9qp5dkeiQZ0
その2:https://www.youtube.com/watch?v=MSRFZPhf2Oc

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

●たなっくの勉強会参加予定についてはこちらをご確認下さい!
 http://at-eikaiwa.com/

【ワンポイント中国語】第二声と第三声の逆転(2)

★★★「ユーチューブde中国語」大好評配信中!★★★
YouTubeで「田中英和 中国語」で検索していただく
(または、検索結果はこちらをクリック)と、動画をご覧いただけます。

●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

前回の【ワンポイント中国語】では、
・第二声と第三声を逆に発音してしまう間違いが非常に多いこと
・正しい第二声の考え方および練習のしかた
についてご紹介しました。

今回は、第三声についてのご説明です。
これが「低く抑えっぱなし」という正しい発音でなく「Vの字」になってしまう理由は「そう教えられたから」という事もありますが、他に
「発音に時間をかけすぎる」
という事もあります。
発音に時間をかけすぎてしまうために余計な時間が発生し、最後につい発音をヒョコッと上げてしまうんです。

という訳で、これを防止するための工夫は「第三声は、時間をかけず素早く発音する(上がる余地を与えない)こと」です。

※但し、正しい第三声は慣れるまでにかなりの練習が必要になるので、
 「時間をかけない」というのとは別の練習も必要になります。

ここまで見てくると、第二声と第三声は、発音という結果だけでなく、その教え方も逆転している、という事になります。

というか、教え方が逆転している以上、結果が逆転するのも当然、と言ったほうがより正確でしょうか。

------------------------

「第三声はゆったりVの字」
にしても
「第二声は素早く、第三声は時間をかけて」
にしても、既に発音できる中国語ネイティブに対する後付けの説明としては良いのかもしれません。

ただ、今まで説明してきた通り、これらの説明は日本人には全く合いません。
それどころか、これだけ声調で苦労している方が多いという事実を見ると、これらの説明は「有害」とすら言えると思いませんか?

日本人には、日本人に合った説明が必要です。
そして、その説明が本当にできるのは日本人講師だけです。

リスニングの練習をするのに文法のテキストを買う人はいません。
このように、テキスト選びは誰でも正しくできますが「先生選び」については「意識したことがない」という方が大半です。

今回は発音の例をご紹介しましたが、もちろん文法についても
「いつまでたっても上手にならない」
と感じているとしたら、それは100%教える側の問題です。

今まで気付かなかったことは仕方ありませんが、今回気づいたからには、無駄な遠回りをせず正しい中国語の基礎を身につけたいのであれば「先生選び」を真剣に考えてみるべきです。

ぜひこの機会を逃さず、私の個人レッスンの導入をご検討ください!
対面レッスンはもちろん、Skypeによるオンラインレッスンも行っております。
あなたの中国語がネイティブから「うまい!」と褒められるようにしてさしあげます。
「必ず」です。

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。


ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

●たなっくの勉強会参加予定についてはこちらをご確認下さい!
 http://at-eikaiwa.com/

【ワンポイント中国語】第二声と第三声の逆転(1)

★★★「ユーチューブde中国語」大好評配信中!★★★
YouTubeで「田中英和 中国語」で検索していただく
(または、検索結果はこちらをクリック)と、動画をご覧いただけます。

●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

非常に多くの学習者に見られる深刻な現象が、今回のタイトルにある
第二声が第三声に、第三声が第二声になってしまう
というものです。

一般的に、日本人が最もニガテとするのは第二声です。
高く上げていこうと思いつつうまく上げることができず、結果的に地べたをはいつくばるような「ずっと低いまま」という発音になりがちです。

一方、第三声は世間では今だに「ゆったりVの字」という教え方がされていますが、これはほとんどの場合間違いで、「ずっと低さを保つ」というのが正しい第三声です(つまり、第二声のなりそこないが結果として第三声になります)。

「そんな事、初めて聞いた!」
という方は、こちらの動画で詳細をご確認下さい。
この動画の内容を理解している、少なくとも知識を持っている事が、以下の内容を理解するための前提になりますので、「必ず」ご覧いただきたいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=BJvwkldpCIs

「ゆったりVの字」の発音は、せっかく低く抑えていたのに最後に少し上げることで、結果的に第二声に聞こえてしまうんです。

という訳で、

第二声は低く抑えっぱなしの発音(=第三声)に、逆に第三声は上がり調子の発音(=第二声)に聞こえてしまう

という間違いが、非常〜によく見られるのですが、この現象を助長しているのが、なんと言っても
「間違った教え方」
です。

その1つは、既にお話しした第三声の「Vの字」という説明ですが、もう1つ誤った説明がまかり通っているのです。
それは、
「第二声は素早く上げる、第三声はゆっくり時間をかけて発音する」
とうものです。

どう間違っているのか?

まず、第二声は冒頭でお話ししたように非常に上げづらいのですが、その理由は
「短い時間で上げようとしてしまっているために、
 実際には上がるための充分な時間が取れていない」
というものです。

では、どうすれば解決できるのか?と言えば、
時間を取ってゆったりと上げてあげれば良い
というのが、極めて単純ではありますが正しい解決策です。

第二声で最も大切なことは「上げて行くこと」です。
「素早く発音すること」は必要条件ではありません。

かなり長くなってしまったので、既存の「第三声の教え方」の問題について次回お話します。

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

●たなっくの勉強会参加予定についてはこちらをご確認下さい!
 http://at-eikaiwa.com/

【ワンポイント中国語】「xie3」+「xue4」=「xue3」?

★★★「ユーチューブde中国語」大好評配信中!★★★
YouTubeで「田中英和 中国語」で検索していただく
(または、検索結果はこちらをクリック)と、動画をご覧いただけます。

●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

複数の読みを持つ漢字は、中国語にはたくさんあります。
今回ご紹介する「血」も、そのひとつで、「xie3」と「xue4」という2つの読み方があります。

両者の使い分け方ですが、
「xie3」は口語でよく使い、「xue4」は書き言葉、または単語の一部の場合の読みとして使われる
というのがルールです。

「流血」を例に出すと、「血」の字は単語の一部なので、読みは「xue4」になります。

一方「流了点血」という言い方の場合の読みは「xie3」になります。
話し言葉で使われるのと、「血」が単語の一部でなくなっているから、というのが理由です。

ただ実際の会話では、タイトルで書いている通り、2つの読み方が一緒になり「xue3」と発音されることが多かったりします。
「xie3」と「xue4」の正確な区別の仕方は、ネイティブは意外とわからないかもしれません。

※他にも、日常会話で頻繁に使われるものを以下の動画でご紹介!

「长」:https://www.youtube.com/watch?v=6y2rGHnVCnM
「都」:https://www.youtube.com/watch?v=dt746IrHgU4
「乐」:https://www.youtube.com/watch?v=2VpwH9FNMjc
「好」:https://www.youtube.com/watch?v=hKEiKr7oF_Q

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

●たなっくの勉強会参加予定についてはこちらをご確認下さい!
 http://at-eikaiwa.com/

【ユーチューブde中国語】いろいろな「すみません」

★★★「ユーチューブde中国語」大好評配信中!★★★
YouTubeで「田中英和 中国語」で検索していただく
(または、検索結果はこちらをクリック)と、動画をご覧いただけます。

●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

日本語の「すみません」は非常に便利な言葉で、様々な状況で使うことができます。
しかし、当然ながら中国語ではそうは行かず、状況に応じて言い分ける必要があります。

「すでにおなじみ」という単語もいくつか出てきますが、それらを体系的にまとめた説明、というのはなかなか無いのではないでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=REu52YOZ9V0

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

●たなっくの勉強会参加予定についてはこちらをご確認下さい!
 http://at-eikaiwa.com/

GO TOP