【ワンポイント中国語】「フイコーロー」でなくて



bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

「回」という字は「hui」というピンインで、あえてカタカナで書けば「フイ」となりそうですがそうではなく「ホイ」に近い発音になりますよね。

これを個人レッスンで生徒さんに説明したところ、
「そうか!
 だから『フイコーロー』でなく『ホイコーロー』なんだ」
とお気づきでした(この気づきの速さはさすが!)。

この「回」の発音にはおもしろい現象?があります。
スクールなどのレッスンで初めて学んだ方は「hui」という視覚情報の影響で「ふい」と発音するかたが多い一方、ネイティブとの会話を通して覚えた方はちゃんと「ほい」に近い発音をします(あくまで相対的な話です)。

後者のように聞いたとおり覚えられるのが理想でしょうが、テキストで学ぶのも大切ですし、そうなると前者のように見た目に囚われてしまうという事を完全に回避するのは難しいでしょう。

ただ「このピンインは見た目と実際の発音が違う」という知識を持つことで、間違いを事前に回避することができるようになります。

色々なケースがありますが、以下の動画では特に初心者~初級者の方に押さえていただきたいピンインをご紹介しています(ちなみに「hui」のお話は2番目の動画でしています)。
https://www.youtube.com/watch?v=QJpXjsvEF_E
https://www.youtube.com/watch?v=l9Y8TsopMVk
https://www.youtube.com/watch?v=xXzZOliTiPE

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

どっさり出続けるから分かる実感!!



【ワンポイント中国語】「没关系」はなぜ「大丈夫」なのか







●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

「对不起」(ごめんなさい)
「没关系」(大丈夫ですよ)

というのは、どの会話テキストにも出てくるであろうお決まりのやり取りで、しっかり頭に入っている方は多いと思います。

では一歩突っ込んで、「没关系」が
なぜ「大丈夫です」という意味になるか、考えた事はあるでしょうか?

単語の意味がわかればそれほど難しくないと思うので、読み進める前にちょっと考えてみてください。
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
では説明です。
まずは単語の意味から。

「没」は「ない」、「关系」は「関係」、つまり「関係ない」というのが直訳になります。

では次に「何が『関係ない』のか」についてですが、

あなたが私にした事は、私には何の影響もない(関係ない)、だから気にしなくて良い

と考えると、ちょっとしっくり来ませんか?

正直、ただ丸暗記していくだけでも悪くはありませんが、こういう習慣をつけておくと、まだ習ったことのない事を、知っている単語をうまくやり繰りして表現することができるようになります。

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村





【ワンポイント中国語】中国語ジョークはいかが







●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

「外国語でケンカができるようになったら一人前」
という言い方を聞いたことがある方は多いでしょう。

ケンカというのは冷静ではいられないし、そんな時に外国語がスラスラ出てくるというのは確かに相当熟練している証拠です。

そこまでとは言わなくても、外国語でジョークが言えるのもかなりのレベルに達していると言えると思いませんか?

という訳で、過去に私が思いついたジョークを2点ご紹介!

1.肯德「鸡」
「ケンタッキー」は中国語で「肯德基」と表記されますが、鶏肉を扱うお店であることから、「基」と発音が全く同じで意味も完全に一致する「鸡」という字に置き換えて中国人の友人に書いて見せたことがあります。
ちなみにその時は「你写错了」と眉ひとつ動かさず冷静に直されてとても悲しくなりました。

2.好「酒」不见
私が毎月お世話になっている会話サークル「@中国語(webページはこちら)」でのお話です。
ある日、中上級のフリートークテーブルで
「良いお酒はなかなか手に入らない」
という話題で盛り上がっていて、その時に発したものです。

みなさんお気づきかと思いますが、これは「好久不见」(お久しぶりです)とかけたダジャレで、この時は参加者のみなさんから
「おお~」
という歓声が上がり一安心しました(笑)

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

プロパンガス料金をどこよりも安く!【ガス屋の窓口】



【ワンポイント中国語】書き言葉も意外と大事







●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

どの言語も同じだと思いますが、話し言葉と書き言葉にはある程度の区別があります。
中国語の場合、話し言葉と書き言葉の乖離が非常に大きく、にもかかわらず会話の中に書き言葉が登場することが多いのが特徴と言えるかも知れません。

その理由は語呂合わせにあります。
中国語は語呂合わせをとても大切にする言語であり、もちろん日本語でも語呂合わせのために敢えて変わった言い回しをする事はありますが、中国語におけるその頻度・重要度は日本語の比ではないと感じます。

その典型例とも言えるのが「成语」だと思います。
経験から得られた教訓を、昔の中国語で、しかも4文字に圧縮しているんです。よくよく考えればこんな不自然な表現もありませんよね。

一定の型に当てはめるというのもよく見られます。
「〜してもしなくても良い」という言い方、例えば「あってもなくても良い」は「可以有,也可以没有」で全く問題ありませんが、ネイティブは「可有可无」と4文字で引き締まった?言い方をします。

日本語の「無」に当たるこの「无」は会話の中に頻繁に登場する書き言葉の雰囲気漂う表現で、他によく使われる形としては「有增无减」(増えることはあっても減ることはない)というものがあります。
これは、中国語の語呂合わせの大切さに気づき始めた留学中、「有增」と言って先生に上記のように直されたことをはっきりと覚えている思い出深い?表現です。

これを使いこなして少ない文字数で言いたいことをズバッと言えるようになると、
「コイツなかなかやるな」
とネイティブから一目置かれる事間違いなし!

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村





【ワンポイント中国語】学習者が声調を難しくしている?





●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

声調は難しいです。
その理由は「日本語にない概念であるため」で(厳密には多少なりとも似た概念はあります)、ここまでは大半の方がお気づきのことと思います。

ただそれだけでなく、声調が難しいもう1つの理由、これは「学習者が声調を難しくしてしまっている理由」と言い換えることもできます。

それは「声調を信じられない」ということです。
例えば、昨日個人レッスンで出てきた
「大卫在教室吗?」(デビッドは教室にいますか)
という文は、6文字中5文字が第四声です。

「今天星期三,新加坡阴天」(今日は水曜日、シンガポールは曇りです)
に至っては10文字とも第一声で、これに至っては「究極の棒読み」とすら言えるかも知れません。

さすがにこんな発音は日本語にはないため、声調ひとつひとつを正しく発音する技術は持っているものの

本当にこんな発音で合ってるの?

という不安の影響で声調がブレてしまうという方は多いです。

この対策としては、まずは講師を信じて言われた通り頑張っていただくしかありません(ちゃんと矯正できない講師についている方や独学の方はこれすらできないので、かなりの苦痛を伴うでしょう)。

ある程度学習を重ねてきたら、勇気を持ってネイティブに対してアウトプットしてみる事です。その1つとして、先日ご紹介した「会話サークルに参加する」のは良い選択だと思います。
それは、こちらのコラムでもオススメしているように「会話サークルを、日頃の勉強の成果を試す場と捉えての参加だから」です。

そして、
「本当にこの発音でいいんだ」
と気づけたらラッキー!
迷いが晴れて、今まで以上に高いモチベーションで勉強に臨むことができるようになるかもしれませんね。

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

ROUND1スポッチャのバランススクーターはチックスマート



GO TOP