【ワンポイント中国語】「会」と「能」

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「~できる」という意味の単語に「会」と「能」があることは多くの方がご存知だと思います。
(もうひとつ「可以」もありますが、使い方が「能」と似ているのでここでは触れません)

で、2つあるからには使い方も違うわけですが、日本語で「~できる」と言う場合に
「なぜできるのか、どうできるのか」
を意識している訳ではない
ため、慣れないとうまく使い分けることができません。

という訳で、誰にでもわかりやすく理解できるようにするため、平叙文・否定文・疑問文という3つの視点から「会」と「能」の違いについて動画で説明しました!
https://www.youtube.com/watch?v=h8t12yRAEhI
https://www.youtube.com/watch?v=ZVgpxAxiqjw
https://www.youtube.com/watch?v=dVlew2cwOBQ

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【ワンポイント中国語】母音は平等に発音してあげましょう(2)

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一部のピンインは、日本人がイメージするのとは異なる発音をする場合があります。
その代表ともいえる例が「hu」の後ろに「a」または「i」という母音が続くピンインです。

例えば「花」という字のピンインは「hua」ですが、これを「ふぁー」と読んでしまう方が非常に多いです。
まず前回の内容を基にすれば「ふあ」となりますが、実はこれでもまだ正解ではないんです。

「hua」「hui」の「u」は、実際は「o」の発音になります。

「機動戦士Zガンダム」というアニメにファーという中華系(という設定らしい)人物がいるのですが、正しい発音は「ホア」で、実際、留学時代に付き合っていた中国人の彼女はちゃんとそう発音していました。

ただ、このネタを生徒さんに話しても「知らない」という方が多く
「代沟(ジェネレーションギャップ)なのかなぁ」
と寂しくなることが多いです。笑

閑話休題。




「hua」だけでなく「huan」「huang」も「ふあん」ではなく、まして「ふぁん」でもなく「ほあん」が正しい発音です(前鼻音と後鼻音については、今回の話題とは関係ないので敢えてまとめて説明しました)。

次に「hui」の例ですが、これはもう「回」を出さない訳にはいかないでしょう。
なにせ、「回鍋肉」と書いて「フイコーロー」ではなく「ホイコーロー」と読む、という身近な例があるのですから。

このような「表記と発音が異なる(ように日本人には思える)」という例について、動画でいくつか紹介しております。
https://www.youtube.com/watch?v=QJpXjsvEF_E
https://www.youtube.com/watch?v=l9Y8TsopMVk
https://www.youtube.com/watch?v=xXzZOliTiPE
-------------------------------------
という訳で、改めてまとめです。
母音が複数並んでいる場合(二重母音、三重母音)は、全ての母音をちゃんと発音してあげましょう。
そして、中には想像と違う発音もあるので要注意!

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【ワンポイント中国語】母音は平等に発音してあげましょう(1)

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日本人学習者に共通する特徴はいろいろありますが、母音の発音についても、共通した「ある傾向」があります。

と言ってもタイトルの通りなのですが、

日本人学習者は、一部の母音をはっきり発音しないという傾向があるので、そうではなく、今回のタイトルのように全てちゃんと発音すべき、という事です。

例えば「快」は「kuai」というピンインで、あえてひらがなで表記すれば「くあい」と発音するのが正解なのですが、日本語でも「かい」と発音するせいもあってか、母音「u」の発音がおろそかになり、日本語の「かい」にかなり近い発音になりがちです。

似た理由で、
「天(tian、てぃえん)」が「てん」
「点(dian、でぃえん)」が「でん」
となりがちで、また日本語の発音とは似ていないものの
「下(xia、しあ)」を「しゃー」と読んでしまう例も非常によく耳にします。

基本は以上なのですが、一部のピンインには「表記(から推測される発音)と正しい発音が異なる」という現象もあります。
という訳で、次回はこちらの注意点についてご紹介します。

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【ワンポイント中国語】「中国語」の中国語

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「中国語」という意味の中国語(まぎらわしいですね)はたくさんあります。
少なくとも、私は4つ聞いたことがあります。

まずは「汉语」。
北京語言大学から出版されているテキストにも使われているので、たぶんこの単語が最も標準的なのだろうと想像します。
ちなみに、北のほうでよく使われます。

次に「中文」。
中国の中南部のみならず、中華圏で幅広く使われているようです。
個人的な感覚ですが、「汉语」よりも使用人口は多いのではないでしょうか?

3つめは「华语」。
香港に行ったときに、一度だけ聞いたことがあります。

最後に「汉话」。
これは留学時代、知り合いのお年寄り(北の方です)が使っていましたが、この方以外に使っているのを聞いたことがありません。
------------------------------------------------
当然のことですが、使用人口や地域差に違いがあるだけで、どれを使うのが正しい(間違い)という事はありません。
既に使い慣れている単語を使えば良いと思います。

ただ、いつ誰がどの「中国語」を使っても大丈夫なように、聞いてわかるようにしておくのは大切だと思います。

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【ワンポイント中国語】声調ルールに囚われすぎない

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私の個人レッスンは、厳しいけど必ず上達するということで好評をいただいております。
(言い方がキツイという意味ではなく、要求レベルが高いという意味です)

特に声調に関してはかなり厳しい要求を生徒さんにしています。
過去に、台湾留学を控えた方から
「変なクセのついてしまった声調を矯正して欲しい」
という依頼をいただいたことがあります。

その方は半年後に留学し、現地の大学でクラス分けの試験に参加した際に
「発音が素晴らしい」
と褒められるまでに上達しました。

そんなレッスンをする私ですが、今回のテーマはそんなレッスン内容とは一見矛盾しているように思えるでしょう。

簡単に言うと
「文末で、かつ何らかの気持ちがこもる場合は、その気持ちを素直に表して良い」
という事になります。

留学中、とある先生が
「是?(そうなの?)」
と言ったのですが、これがまた完璧すぎるほどの上がり調子、つまり第二声だったので驚いたことを覚えています。

このような現象はよく耳にしますが、以下の動画では「是吗?」という疑問文の「3つの言い方」についてご紹介しています。
声調をある程度安定して正しく発音できる方向けの内容ではありますが、まだ苦戦しているという方にとっても参考になりますので、ぜひご覧下さい!
https://www.youtube.com/watch?v=IF4mZDF8Hug


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