FC2ブログ

色の言い方いろいろ


ズキズキする…そんな時は「ズキガード」


●たなっく中国語レッスンの詳細はこちら●
http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

●次回勉強会のお知らせ●
http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-912.html

親族を表す言葉が非常に細かく分かれているのが中国語の特徴のひとつです。
その例として、前回記事では「中国語には『いとこ』という言葉はない」というお話をしました(まだご覧になっていない方はこちらをクリック)。

それに対し日本語の特徴の1つとして、色の名前が非常に豊富である事が挙げられます。
ぱっと見、日本人ですらわからない色もたくさんありますよね。

もちろん中国語にも色の表現はありますが、その数は日本語の比ではなく、日本語と一対一で対応させるのは到底できないので、日本語が表す色に近い色の表現を考えなければなりません。

と言ってもそんなに複雑な訳ではなく、「濃い」「薄い」という言い方がわかればほぼ「没问题」です!

「色が濃い」は「深(shen1)」
「色が薄い」は「浅(qian3)」

で、これらを、以下のように色を表す言葉の前に置くだけです。

「藍色」「ネイビー」なら「深蓝色」
「生成り色」なら「浅黄色」

簡単でしょ?


20180917mocha
中国で売られている抹茶味のポッキー(画像クリックで大きくなります!)

ちなみに「抹茶色」は中国語だと「浅緑色」となりそうで、実際それで正しいですが、最近は中国でも抹茶味の食べ物が浸透してきているので、そのまま「抹茶色(mo3 cha2 se4)」と言ってもわかってもらえるかもしれませんね。

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

“特許”ゼオライト水素還元サプリ


スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP