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上海だより(その2)電子決済の恐るべき普及率



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上海に到着早々指紋採取に驚かされましたが、空港を出る前に、まだ驚きが待っていました。
それが、私が前から気になっていた「電子決済」です。

中国側クライアントが車で迎えに来てくれたのですが、空港を出る時の駐車料金の支払いが電子決済だったんです!

空港の駐車料金は支付宝(アリペイ)で簡単決済。
20180629-1


翌日、商談が終わってから商場(ショッピングモール、大型商業施設)に連れて行ってもらったのですが、ここでも駐車料金の支払いが電子決済に対応していました。

万達というスーパーの地下駐車場にて。
支付宝・微信支付のどちらにも対応しているもよう。
20180629-2


それだけではありません。
モール内のレストランに至っては、支払いだけでなく注文も支付宝(アリペイ)や微信支付(WeChatペイ)で行う事が可能なのでした。

モール内のレストランのテーブルにもQRコードが!
20180629-3


もちろん、食べ終わったら服務員も呼ばず、レジにも寄らずそのままお店を出ます。

「電子決済アカウントは実名登録しないと使えないので、もし支払いをせずお店を出てもすぐに身元が割れてペナルティを受ける」
という事で、それ自体は知っていましたが、その効力の強さを実感させられた一幕でした。

ちなみに高速道路の支払いは現時点では電子決済未対応でしたが、あくまで「まだ対応していない」というだけで、こちらも時間の問題のようです。
もう対応している所もあるのかな?

一方、今まで「現金決済はほとんど消滅した」みたいなイメージがありましたが意外とそうでもなく、お年寄りを中心に、まだまだ現金決済は健在でした。

ただ、今回私が行ったのは上海でも浦東空港にほど近い田舎だからこうだったというだけで、中心部では本当に消滅寸前なのかも知れません。

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