【ワンポイント中国語】会話サークルの意義とは







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昨日、中国語会話サークルについて生徒さん(レッスンはしていないのですが、その方は私のことを「先生」と呼んで下さるので、ここでは「生徒さん」と呼ばせていただきます)と話をしました。

最近、カフェなどで開催される中国語会話サークルが増えています。
良心的な参加費でお手軽に中国語の練習ができるので、みなさん一度は参加経験があると思います。

そして、もちろん中国語の「練習」をしに行くのでしょうし、その意識は決して間違ってはいませんが、私が生徒さんにおススメしているのが
サークルを『成果発表の場』と考える
というものです。

初心者・初級者のみなさんは、日ごろから地味な発音練習をコツコツと繰り返していると思います(やってないという方は、勉強方法を考え直しましょう)。

その成果を「サークル」という場で発表する、と考えるんです。

その結果、見事ネイティブに通じたなら
「今までの練習は間違ってなかった!嬉しい」
となり、今後の勉強にもモチベーションを維持することができるでしょう。

もし通じなかったら
「発音自体がまだなっていない」
「人前で中国語を使うことに慣れていない」
などの課題が浮かび上がり、それはそれで意義のあるものになります。

もちろんこれらも広い意味では練習のうちですが、ただ「練習」とだけ捉えてしまうと、ネイティブの言っていることが全然聞き取れなかったりした時に、逆に自信をなくしてしまい兼ねません。

その点「成果発表の場」と考えることで、仮に全然聞き取れなかった(話が通じなかった)としても、それが自分の現状、と冷静に捉えやすくなると思いませんか?
(もちろん「全くショックを受けない」というのも無理だとは思いますが)

実際、生徒さんにこういう話をしたところ
「自分は会話サークルの捉え方を間違っていた」
という感想をいただくことができ、また元気になった様子でした。

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