【留学と私】その80:北京五輪前の中国自転車事情(その1)





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最近、中国でシェア自転車ビジネスが流行しているという事は多くの方がご存知かと思います。
こんなコラムを見つけました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52771

いつもはただコラムをご紹介するだけなのですが、今回は趣向を変えて?私が留学していた2002年~2007年辺りの自転車事情についてご紹介したいと思います。
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留学時代の自転車の質は、いわゆる一昔前の「メイドインチャイナ」という言葉の代表と言えるくらい質の悪いものでした。

故障がとにかく多く、走っている時にチェーンが切れたり、ペダルのプラスチックの部分(足で踏む所です)が壊れたり。
この2ヶ所はとにかくよく壊れました(立ちこぎをしている時にチェーンが切れたことがないのが不幸中の幸いでしょう)。

あと日本人の友人は、走っている最中にフレームが真っ二つに割れた事があるそうです笑

記憶が正しければ、初めて買った自転車は160元(約2,400円。当時のレートで計算)でしたが、修理にかかった出費が半年くらいで自転車の価格を超えてしまったのを覚えています。

その点、当時高品質と言われていたのが「五羊」というメーカーの自転車。1回買ってみましたが中古で110元(1,650円程度)だったと記憶しています。
質が悪いとはいえ新品の自転車が160元だったことを考えるとなかなかいいお値段ですが、確かに頑丈にできていた覚えがあります。

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