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【中国関連コラム】中国株の「ススメ」


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私は留学中の2004年から中国株をやっています。
最初はもちろん「ひと儲けしたい」という下心から始め、成績については目も当てられないのですが、勉強の「副産物」には大いに助けられています。

それは
中国株の勉強を通して中国に対する理解がより深まった
という事です。

例えば、WeChatでおなじみの腾讯(テンセント)の株の購入を検討しているとします。
買うからには値上がりして欲しいので、テンセントについて勉強します。

ただ、勉強はテンセントという会社にとどまりません。
テンセントを知るためには中国のネット事情について知る必要があるので調べてみると、スマホの普及率が日本よりも高いことに気づき、
「スマホのメーカーも面白そうだ」
となります。

ここから想像力は膨らみ
「本体じゃなくて部品メーカーは」
「いやいやネットのインフラのほうも」
などと勉強の幅があっという間に広がっていき、最終的には大雑把にではあっても中国の経済全体について知ることができるようになります。

さらに、政治と経済は密接な関係があるので、政治についてもちょっと勉強しておこうか、ともなりますよね。

私が中国株を始めた頃は
「中国関連の仕事をしよう」
とは思っていなかったのですが、今となっては中国株から得た知識が仕事をする上で大いに役立っています。

私のように中国と関わる仕事をしていない(する予定がない)方でも、WeChatを使っている方は多いはずです。
このテンセントや、「日本法人の初任給40万円」で話題をさらったスマホメーカー・ファーウェイなど、いちユーザーというだけでなく「株」などの新たな接点を持つことで、別の視点から会社(ひいては中国全体)を見ることができ、中国をより楽しむことができるようになると思います。

今日、中国人の友人とWeChatで話をしていて「携程」という単語が出てきたのですが、株の勉強を通して同名の旅行サービスを提供する会社があることを知っていたのですんなり意味がわかり、この体験を通して今回のコラムを思いつきました。

中国株の購入を勧めるものでは決してありません(タイトルに「ススメ」とわざわざかぎかっこを付けたのもそのためです)が、中国をより楽しむための手段のひとつとしてご紹介してみました。

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