【ワンポイント中国語】「见」を「認識」と理解するのはいかが

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今日は、よく出てくる「結果補語」の話をちょこっと。

動詞の直後に置き、文字通り動作の結果どうなったかを補足説明する言葉が結果補語です。
その中でも「见」はごく初期から登場し、使用頻度も高いです。

で、「看见」は「見える」と訳しますが、「なぜこういう訳になるの?」という理解ができていないと「听见」がとたんに訳せなくなってしまいます。
「见」は「見」という字なので、日本人にとってはなおさらです。




そこで今回のタイトルですが、「见」を「認識」と理解すると、この問題もすっきり解決します。

まず「看见」は、
「看」(見る)という動作の結果、その対象を「见」(認識する)、つまり「見える」
という訳です。

同様に「听见」は、
「听」(聞く)という動作の結果、聞こうとしている音なり声なりを「见」(認識する)、つまり「聞こえる」
となります。

ここまで理解できれば、登場頻度は低いものの「看见」と同じ使い方をされる「找见」という表現についても「没問題」になると思います!

ちなみに、テキストなどによっては「见」を「知覚を表す」と表現しているものもありますが、あくまで表現の違いに過ぎないので「認識」「知覚」どちらでも構いません。
ご自身が理解しやすいほうをどうぞ。

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