【中国関連コラム】ごちそうさま



FiNC(フィンク)ダイエット家庭教師


●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。

先日、中国語の生徒さんからZさんという中国人をご紹介いただき、おととい、通訳業務の打ち合わせも兼ねてその方と食事をしました。
ちなみにZさんは日本語がわからないので、全て中国語での会話でした。

今日の食事代はZさんが持ってくれたので、お店を出た時に、日本人である私は当然Zさんに
「ごちそうさまでした」
と言ったのですが、その直後に
「こう言うのは日本人の習慣だけどね」
と付け足しました。

なぜわざわざそんな付け足しをしたのか?

お店を出て「ごちそうさまでした」の一言がない場合、日本人なら
「ごちそうになっておいて礼のひとつも言えないのか、礼儀を知らない奴だ」
となるかも知れませんが、中国は全く逆で、
「ごちそうさま」
などと言おうものなら
「こいつ、また自分に奢らせようとしているのか」
と考えてしまうそうなんです。

実際、ちょうど良い機会だったのでZさんに確認したところ
「確かに、そう思ってしまう人は多いかも」
とのことでした。

日本では言わないといけないけど、中国では逆に言ってはいけない。
文化の違いの面白いところであり、難しいところでもありますね。

ちなみに、あえて「ごちそうさま」と言う場合はどうするか?
私が留学する前に中国語を勉強していた時(2001年)に「让你破费了」というフレーズを勉強したことがあったので、今回はこれを使ってみました(この表現を使ったのはたぶん初めてです)。

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で



スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP