【ワンポイント中国語】声調ルールに囚われすぎない

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私の個人レッスンは、厳しいけど必ず上達するということで好評をいただいております。
(言い方がキツイという意味ではなく、要求レベルが高いという意味です)

特に声調に関してはかなり厳しい要求を生徒さんにしています。
過去に、台湾留学を控えた方から
「変なクセのついてしまった声調を矯正して欲しい」
という依頼をいただいたことがあります。

その方は半年後に留学し、現地の大学でクラス分けの試験に参加した際に
「発音が素晴らしい」
と褒められるまでに上達しました。

そんなレッスンをする私ですが、今回のテーマはそんなレッスン内容とは一見矛盾しているように思えるでしょう。

簡単に言うと
「文末で、かつ何らかの気持ちがこもる場合は、その気持ちを素直に表して良い」
という事になります。

留学中、とある先生が
「是?(そうなの?)」
と言ったのですが、これがまた完璧すぎるほどの上がり調子、つまり第二声だったので驚いたことを覚えています。

このような現象はよく耳にしますが、以下の動画では「是吗?」という疑問文の「3つの言い方」についてご紹介しています。
声調をある程度安定して正しく発音できる方向けの内容ではありますが、まだ苦戦しているという方にとっても参考になりますので、ぜひご覧下さい!
https://www.youtube.com/watch?v=IF4mZDF8Hug


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