【ワンポイント中国語】中国語ネイティブの日本語(2)

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「中国語ネイティブが話す、間違った日本語から中国語表現を推測する」
という内容の続きです。

前回ご紹介した内容は文法面についてですが、もちろん発音にも当てはまります。

例えば、日本語に不慣れな中国語ネイティブは「す」をピンインの「su」で言ったり、またある時は「si」で発音したりします。
実際、日本語の「す」は中国語からすると「su」でも「si」でもない、口の開き方が中途半端な発音なのですが、ここに気づくことができれば、ネイティブと会話したりリスニング教材を聞いたりするときに、「す」に聞こえる発音をより注意して聞くことができるようになり、結果的にリスニング力の向上につながります。

他に、濁点をつけるべきでないところにつけている例(例えば「ありがど」)を見たことのある方は多いはずです。
ここからも、

「と」と「ど」を正しく使い分けられてない

単純に「と=to」「ど=do」という対応ではないのかも

という気づきが得られそうですね。

実際、私は留学中に日本語講師をしていた時期があるのですが、ある学生が「パンダ」と書かれたノートを私に見せてきて
「この発音はパンダですか?パンダですか?」
と聞かれ「はぁ?」となってしまった事があります。

この学生は、ピンインで書けば
「この発音はbandaですか?それともpandaですか?」
と質問していたのでした。

ちなみに、上記の「有気音」と「無気音」について解説した動画があるので、発音に困っている方はぜひご覧下さい!
https://www.youtube.com/watch?v=i5j2VWNFSK8
https://www.youtube.com/watch?v=Shqz1qpBD9c


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