【ワンポイント中国語】辞書選び(3)

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今回は、電子辞書のデメリットについてのお話です。

電子辞書ならではのデメリットを挙げるとすれば、その「表示方法」だと思います。

紙の辞書であれば、開いたページから、
自分が探している以外の単語や用法も目に飛び込んで来るので、
その単語(や、単語を構成している文字)についてより大局的な理解が得られたり、
新たな単語を覚えたり、という利点があります。

その点、電子辞書は選択した単語の意味や例文だけが画面内に表示されるので、
目に入ってくる情報量は紙の辞書には遠く及びません
(全体を表示するタイプの辞書でも、スクロールさせないと表示されない部分があります)。

なので、3回に渡ってお話ししてきた辞書選びの結論としては、

【電子辞書】
常に持ち歩き、とりあえずピンポイントの意味、使い方を調べるために使う。
なので、前々回お話しした編集者の母語はあまり気にしなくても良い。

【紙の辞書】
「とりあえず」わかった単語(や文字)の基本的な意味、プラスアルファの情報など
総合的な理解を深めるために使う。
こちらについては、編集者の母語について注意を払ったほうが良い。

となります。
もちろん、これが全てと言うつもりは全くありませんが、
上記は私が留学を通して体感したことなので、
多少なりとも皆さんの辞書選びのお役には立てると思います。

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