【留学と私】その77「串焼き(2)」

★★★「ユーチューブde中国語」大好評配信中!★★★
YouTubeで「田中英和 中国語」で検索していただく
(または、検索結果はこちらをクリック)と、動画をご覧いただけます。

●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。



【注意】かなりゲテモノの話になります。
嫌いな方はスルーした方が良いかもしれません。



























さなぎの串焼きを見てもなんとも思わなくなってしまうような「恐ろしい串焼き」・・・

それは「鸡头(ji1 tou2、鶏の頭)」です!!

何の加工もされてない、首チョンパ(古いか)されただけの鶏の頭が、
だんご3兄弟(これも古いか)よろしく3段、串に刺さって丸焼きにされているだけです。
留学して間もなく2年になろうかという2004年春のことで、
ある程度食べ物に慣れてきた頃ではありましたが、これにはさすがにドン引きでした。

まず、かぶりつこうとすると、白目をむいた鶏と目が合ってしまい
ごめんなさい
と心の中で思わずつぶやいてしまうんです(^^;)

で、やっぱり一番気になるのは味で、
「頭蓋骨まで食べちゃうんだろうか」
「脳みそって苦そうなイメージがあるけど、実ははおいしいんだろうか」
などと想像しながら食べたのですが、正直「まずい」です(笑)

頭蓋骨は中途半端に柔らかく、
噛み砕くことはできるものの骨片が口の中のあちこちに刺さり、
脳みそもグニュッとしていて苦く、文字通り「想像通り」の味でした。。

「鶏の頭は、もう金輪際食べまい」
と固く心に誓った2004年の春でした。

まあこんな経験があるので、セミのさなぎ程度なら、
見た目は何の抵抗も無く箸をつけることができてしまう訳です。

王府井のサソリもまずかったんだろうなぁ~

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
1日1回、応援のワンクリックをお願いいたします!

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村

●たなっくの勉強会参加予定についてはこちらをご確認下さい!
 http://at-eikaiwa.com/

スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP