【留学と私】その76「串焼き(1)」

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ご存知の方も多いと思いますが、中国では本当に様々なもの、
日本ではいわゆる「ゲテモノ」と言われるものまで普通に食材となります。

その1つに、様々な虫を使った「串焼き」があります。

私が初めて中国で串焼きを目撃したのは2001年のGWのことです。
当時、北京の王府井は「北京の銀座」と呼ばれるほどオシャレな所だったのですが、
その「銀座」の裏通りに入ると屋台街があり、オジサンがそこで小さなサソリを
素手で(!)掴んで1匹ずつプスップスッと串に刺していたのが印象的でした。

当時ビビリだった私は(今でもビビリですが)、それを食べてみる勇気はありませんでした。

ちなみについ先日、中国語仲間と中華を食べに行った時に、
誰が注文したのか蝉蛹(セミのさなぎ)の串焼きが出てきました。
私は初めてだったにも関わらず何の抵抗も無く箸を伸ばし、友人から
「さすが田中」
と褒められた(褒められたのかな?)のですが、それは、留学時代に、
さなぎなどより数倍も恐ろしい串焼きを食べたことがあるからなんです。

果たして、その「恐ろしい串焼き」とは?
そして、その味は?

次回に続きます!!

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