【ワンポイント中国語】英語の影響(3)

前回は、
「日本人は、中国語を学習する際に如何に知らず知らずのうちに英語の影響を受けているか」
についてお話しました。

それでは、英語の影響を受けず正しく中国語を理解するにはどうしたら良いでしょうか?

答えは簡単です!
英語の影響である事を指摘してくれる先生を探す
です。

では、こういう指摘ができる先生は、具体的にはどんな方でしょうか?

それは、ずばり日本人講師でしょう。

単に英語の文法(英語と中国語の違い)について知っているだけでなく
「ある日本語を中国語訳する際に、(意識的か無意識かにかかわらず)日本人が
 どのような英語の知識を思い浮かべて中国語に当てはめようとするか
という点まで理解し、それがなぜ間違いで、本来はどのようにするべきなのか、
まで説明できるとなると、日本人講師をおいて他にはいません。

もちろん、ネイティブ講師にも長所はあります。
特に初心者や初級者の方は、中国語ネイティブと中国語で話をして通じれば嬉しいし、
それが学習継続のモチベーションにつながります。
また、中~上級者が会話力を上げるには、ひたすらネイティブと会話を繰り返すことが大切です。

要は、学習方法のひとつとして「先生も使い分けましょう」ということです。
参考書を「リスニング、読解、文法、試験対策・・・」と使い分けるように、先生も使い分けていいんです。
簡単に言うと、以下のようになります。

日本人講師:できない事をできるようにするお手伝い(基礎固め)
ネイティブ講師:「できる」をより伸ばす(応用)

「先生を使い分ける」という発想はなかなか出てくるものではありませんが、
この考え方を取り入れ実践することで、中国語学習をこれから始める方や
始めて間もない方は変なクセをつけず最短距離での上達が見込めますし、
「ある程度学習暦があるが全然上達していない」という方は、
その伸び悩みの原因に気づき、直すことができます。

日本人講師から中国語を教わったという経験がない方、騙されたと思って体験してみて下さい。
「目からウロコ」の連続です!

「そっか~、日本人の先生から教わるのもアリだな・・・」
とちょっとでも思われた方、ぜひご連絡くださいね!
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