<内モンゴルだより>フフホトのカフェ事情

私が留学していた2002年から2007年まで、まともなカフェは「上島珈琲」しかありませんでした
(ちなみに写真でも説明しますが、日本の上島珈琲とは別物です笑)。

パン屋さんに併設の喫茶コーナーや肯徳基(ケンタッキー)もありましたが、
インスタントだったり、はじめから砂糖ミルク入りだったり、という有様で、
コーヒーはとてもじゃないけど市民権を獲得した飲み物ではありませんでした。

今回フフホトを訪問して、カフェが増えているのが印象的でした。
時間の関係で入店できなかったのが残念ですが。


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今回のフフホト訪問で初お目見えのカフェ。



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こちらも初お目見え。
ちなみに、このお店を街中で1番よく見かけた気がします。



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上島珈琲(この写真だけ北京空港内のものです)。
唯一、私の留学時代からあったまともな喫茶店ですが、実は日本の上島ではなく、なんと台湾資本です(笑)
このせいで、日本の上島コーヒーは自らのブランド名でチェーン展開することができなくなってしまいました。
ちなみに「UCC」でなく「UBC」であることにお気づきですか?笑



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2002年の留学時から存在していた、パン屋兼喫茶コーナー。
「意林」と書いて中国語読みも日本語とほぼ同じ「いーりん」ですが、英語表記はなぜか「eanin」(笑)



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内モンゴル大学から1番近い店舗で、留学時代、もっともよく使っていた意林。



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大学から1番近い意林を正面から。
今は緑基調ですが、以前は黄色と緑だったんですよね~


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