【留学と私】その68「SARS(12)」

ふたつ目に分かったのが「メディア報道は針小棒大」ということですね。
詳細な例は覚えていませんが、
現地はそんなにひどくなかったぞー!
と思った事がいろいろあったのはハッキリ覚えてます。

それは数年前の反日デモについても全く同様で、
実際は一部の「没素质」(民度の低い)中国人が行っていたに過ぎないのですが、
ネット上のニュースからは
「中国全土で反日の嵐が吹き荒れている」
という報道をしているように感じられました。
文字だけでさえこうなのだから、
映像つきであるテレビ報道がどうであったかは容易に想像がつくというものです。

その後、5月下旬辺りには感染者数が増えなくなり、
さらに後にはメディアによって「話題性に欠ける」と判断されたのでしょう、
そもそも報道さえされなくなってきました。

帰国から約3ヵ月後、日本人と結婚したモンゴル人の友人が
8月中旬に実家で結婚式を挙げるということで、
そこに参列することになり、その時に留学先であるフフホトに戻りました。

この「SARS」シリーズ、あと1回だけ続きます!!

●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。


スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP