【留学と私】その67「SARS(11)」

わかったことその1が
「私が帰国した5月上旬がSARS拡大のピークだった」
ということです。
つまり、私は
最大の危険を冒して帰国してしまった
という訣ですね(^_^;)

ちょっと脱線しますが、株式相場の世界では
「日本人とアラブ人が相場に参加してきたら相場は終わり」
と言われているそうです。

相場全体に安心感が広がったところで日本人はようやく買い始める、
しかしそこが人気のピークで、
リスクを取っていち早く相場に参加していた人から順に
利益確定の売りを始める、ということです。

逆もまた然りで、パニックになっている時こそ損してでも売るのではなく、
逆に勇気を振り絞って買いを入れていくのが正解です。

これはSARS騒動においてもそのまま当てはまります。
つまり、「SARS危険!!」の声で満ち溢れていた5月上旬こそ
動かずじっとしている方が、結果的に安全なのでした(笑)

●南京農業大学副教授の中国語レッスン●
●お申込・お問い合わせはこちらからどうぞ!!●

yeheamtatai★gmail.com(★を「@」に書き換えてください)
またはこちらをクリックしてもメール送信画面を開けます。


スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP