【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】「本当に通じる発音」とは?

中国語に限らず、言語というのは自分の意思を相手に伝えるためのツールであり、
百点満点ではなくとも「通じる発音」ができれば事足ります
(もちろん百点満点であるに越したことはありませんが)。

ただ、
何をもって「通じる発音」とするか
ここは大切なポイントになってきます。

結論から言うと、

日本にいるネイティブに通じても、
それだけで「通じる発音ができている」とは限らない

という事です。

日本での滞在歴が長く、日本語のわかるネイティブは、
日本語の影響を受けた日本人特有の言い回しや日本語訛りのある発音を聞き慣れていて、
かなり「理解」してくれます。

しかし、日本語の構造がわからない、日本人と話をしたこともないというネイティブに、
そういう中国語が通じるでしょうか?

いつもネイティブと気持ち良く話ができていたのに、現地に行ったらさっぱり通じなかった、
という経験をお持ちの方はかなり多いです。

本番で通じてこそ、本当に通じる中国語
です!
みなさんの中国語、「通じる!」と胸を張って言える自信はありますか?

私の厳しい個人レッスンを受けている方は、確実に「通じる発音」ができています。


「本当に通じる発音」を学べる勉強会、5月16日に開催!
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