【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】一声+一声=かいわれ?

第一声というのは、私流の言い方をすれば
「あー、本日は晴天なり」
の「あー」のように棒読みし、高さはずっと一定です。
第一声が二文字並ぶ場合は、両方とも同じ高さをキープすれば良いのですが、
それがなかなか難しいという方も意外と多かったりします。
 
そこで登場するのが「かいわれ」!!(笑)
 
「は~?」
という反応が大半だと思いますが、ちょっとお付き合い下さい。
 
「かいわれ」って、上がりも下がりもしない、ずっと棒読みの発音ですよね?
これが、 一声+一声という声調そのものなんです!
 
という訳で、 一声+一声がうまく発音できない場合は、
まず「かいわれ」と発音し、次に中国語の単語を発音すると
驚くくらい正しい声調で発音することができます!
 
これ、最近個人レッスンで採り入れ始めたのですが、すさまじいまでの効果を発揮しています!
一声+一声のちょっとした意識のしかた、ぜひ取り入れてください!
 
もちろんこれだけでなく、一声+四声、四声+三声など、
他の組み合わせでもこういった応用は可能で、
私のレッスンではそういったノウハウを余すところなくお伝えしています!

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