毎年、この季節に思うこと

今年もまた、桜の季節になりましたね。

ここ数年、この時期になるたびに
自分は、あと何回桜を見ることができるのかな?
って思うんです。

「人生1回きり」
とはよく言われるし、陳腐すぎて個人的には全く響かない表現なんですが、
人生3万日
と初めて聞いた時に、頭を思いっ切りぶん殴られたような衝撃を受けたことを覚えてます。
自分の「死」がリアルに感じられた瞬間でした。

人生80年時代、私は39歳。
ということは、間も無く「折り返し地点」を迎える訳です。
桜との再会を果たせるのも、あと40回くらい。
事故や病気になる可能性を考えたら、もっと少なくなるかもしれません。

そう考えると、21世紀のこのご時世にまだ
「正社員でない」
というだけの理由で私の事を認めない20世紀な人間がいます(しかもごく身近に)が、
「人生後悔したくない」
という思いで今自分が考え、やっている事は「間違っていない」と思えます。

もちろん、必ず結果が伴うなんていう保証はどこにもありません。
「うまく行くか」
という結果はもちろん大事です。
でも、本当に大事なのは「過程」だと思います。
理想とする自分があって、それに向かって努力することができている、
このまま頑張り続ければ、本当にうまく行ってしまうかもしれない
そう思えるだけでも、
「幸せの半分は既に実現できている」
というのが実感です。

という事を、なぜか桜の季節に特に強く考えてしまう訳なんですよ。


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