【留学と私】その61「SARS(5)」

日増しに勢力を拡大していくSARS。
市民は不安を募らせていき・・・という感じはそれほどなく
(あまり悲観的にならないのは中国人の良い点だと思います)、
むしろSARS対策を一人一人で採っていくという姿をあちこちで見かけることになります。
 
それは、
「SARSに負けない健康な体作り」!!(笑)
 
内モンゴル大学では(他の大学もですが)キャンパス内に学生寮が入っていて、
みんな時間を見つけてはあちこちで羽毛球(バドミントン)に興じていました。
その人数があまりにも多く、普通に道を歩くこともままなりません。
シャトルが飛んでくるは、ラケットで頭をはたかれそうになるはで、大げさも何でもなく、
キャンパス内全体が週末の原宿竹下通り
の様相を呈していたんですwww
 
他にも、迷信・デマの類が多数出回ったようで、私が聞いただけでも2つあります。
 
生まれたばかりの赤ん坊がSARS撃退法を予言
「『大根がSARSに効く』ということで
 大根価格が10倍以上に暴騰し、品切れのお店が続出
 
前者はさすがに確認することはできませんでしたが(当たり前だ!)
後者は自分の目で確かめましたし、
また自炊していた友人のボヤキも聞いております(笑)

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