【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】 「都」と「多」の「正しい」発音(2)

前回からの続きです。
今回は「uo」の正しい発音ポイントについて説明していきます。
 
こちらも、前回同様分解して考えます。
その際、単純に「u」と「o」に分かれる訳ではないのも前回と同じです。
 
ではどうなるのか?と言うと、
「u」と「wo」になります。「w」が出てきます!
 
「u」は前回説明した通りですね。
「wo」は「我」の字に代表される発音で、しっかり口を絞った「おちょぼ口」の状態から
口を大きめに開いて「うぉ」と発音します。
そして、それぞれの発音ができるようになったら、両者をつなげていきます。
 
 
いかがでしたか?
簡単そうなピンインですが「実は非常に難しい」ということがおわかりになったと思います。
しかも、実際はここに声調や反り舌が入ってくるのでさらに複雑になります。
当分の間は「あちらが立てばこちらが立たず」の状態が続きます。
こういう「簡単そうで実は難解な発音」は、中国語には山のように存在します。
 
どうでしょう?
みなさんの今の勉強法で、これらの問題は解決できそうでしょうか?
 
通常の勉強では、それらひとつひとつに気づくことは不可能ですが、
私の個人レッスンでは徹底的にチェックを入れます(笑)ので、
「必ず」上達させてご覧に入れますよー!!

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