【時事中国語】プリペイドカード詐欺とLINE遮断(1)

最近は少し落ち着いてきたようですが、
少し前までLINE上でのプリペイドカード詐欺が社会問題になっていました。

ご存知ない方のために簡単に説明すると、
犯人が他のLINEユーザーのアカウントを乗っ取り、その本人のフリをして、
コンビニなどでプリペイドカードを買ってもらうようお願いするという手口です。
その不自然な日本語の特徴から、犯人は中国系であると推測されています。

一方、ちょうど時期を同じくしてGFW(*)によって
中国国内からLINEにアクセスできないという現象が発生しています。

この「時期の一致」は、果たして偶然なのか、それとも必然なのか?
結論から言うとどうやら「必然」らしいのですが、その理由にかなり笑ってしまいました。
という訳で、今回は時事中国「語」ではないのですが、
私が知ったその「理由」についてご紹介します!

(*)GFW:Great FireWallの略。
   中国当局にとって都合の悪い情報が掲載されているサイトへのアクセスを
   制限或いは不許可にするフィルタリングソフト。
   Great Wall(万里の長城)をもじり、
   firewall(不正アクセスからパソコンなどを守るソフト)と掛け合わせた名称。
   ちなみに、GFWを利用した検閲システムの中国語名は「金盾工程 jin1 dun4 gong1 cheng2」。

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