【留学と私】その50「内モンゴルの四季(5):冬(白)」(2)

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そして、内モンゴルの冬のもう一つの特徴、それが「風が強い」です。
マイナス20度でも風がなければ意外と平気らしいのですが、内モンゴルは風が強い!
なので体感温度はかなり低く感じられるのではないでしょうか?
 
どのくらい寒さを感じるかと言えば、
靴下を二重に履き、裏地に毛のついている靴を履いても、
外で10分程度自転車をこいだだけで指先がかじかんだ事を覚えていますww
 
そんな寒さなので、寒さ対策もしっかりしないといけません。
日本と最も違うのは「秋裤qiu1 ku4」とか「毛裤mao2 ku4」と呼ばれるズボンのインナーを履くことでしょう。
「毛」という文字から想像がつくと思いますが、タイツみたいに薄手ではなく、モコモコして厚みのある物です。
現地人にとってはそれを履くのが当たり前なので、日本人は真冬でも「毛裤」を履かないと知るとびっくりします。
特に、女子高生は真冬でもスカート一枚で出歩く、なんて向こうの人には到底信じてもらえません。
 
さすがに私も背に腹は変えられないと言うことで「毛裤」を履きましたが、履いてみるとすごく良いんですね!
どう良いかと言うと、下に一枚履くと上を一枚脱げるくらい温かくなるんです。
 
という訳で、冬にインナーを履く心地良さに慣れてしまった私は、
帰国して数年経った今でも冬にはタイツを履いてます(^_^)
なので、冬になるとたまに友人から
「ずいぶん薄着だねぇ」
と言われることがありますが、実は下を履いているので上は多少薄着をしても平気なんです(^_^)v

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