<高倉健さんと中国>

先日、俳優の高倉健さんが亡くなりました。
 
高倉健さんと言えば、私は留学時代のある会話を思い出します。
もう10年近く前になるかと思いますが、
私が留学していた「内モンゴル大学国際教育学院」の副院長をしていた
胡建偉先生(当時40歳代前半くらいだったと記憶しています)と会話をしていて、先生が

我々世代の中国人にとっては、
 がおつぁんじえん(高倉健)と山口百恵は永遠のアイドルなんだ


と仰っていました。
何気ない台詞であり、特にインパクトを感じた訳ではありませんが、なぜか今まで忘れず覚えています。
 
以下のコラムを読むと、高倉健さんが(意識していなかったにせよ)中国人に与えた影響の大きさ、
胡先生の高倉健さんに対するあこがれの気持ちが、今さらながら少し理解できた気がします。
 
テレビなどのメディアで追悼番組がたくさん放送されていますが、
中国語学習を通して中国と関わっている皆様は
高倉健さんと中国
という切り口で高倉健さんを偲ぶのも良いかもしれません。
 
中国人が愛した高倉健
文化の力、再考
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20141124/274189/
 
高倉健はなぜ中国にとって特別な存在なのか
文化交流を基軸に日中関係の改善を
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42267



 
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP