【留学と私】その44「お酒」(3) 

ベロベロに酔っ払ってしまった私は友人の力を借り、かろうじて寮までたどり着きました。
 
ですが話はまだ終わりません。というか、ここからが本当の地獄の始まりです。
翌日は月曜日、授業があります。とりあえず、7:30にすんなり目は覚めました。
ただ、上体を起こすと頭がギュインギュインして「あぁ〜ダメダメ〜」ということですぐさまベッドに倒れこみます。
 
ですが、お酒を飲んだ翌朝に誰もが襲われる喉の渇きに、当然この時も襲われることになるのですが、こういう日に限って矿泉水(kuang4 quan2 shui3、ミネラルウォーター)を切らしてるんですよね(^ ^;)
幸い、廊下を挟んで自分の部屋の向かい側に給湯器があったのでちょっとだけ頑張って・・・と思うのですが、体が言うことを聞いてくれません。
「起きる→ギュイン→ダメダメー→倒れる→頑張って起きる」
というループを何回繰り返したでしょうか。
ついに意を決し、文字通りはいつくばりながら数メートル先の給湯室までお湯を汲みに行きました。
 
その日は午後3時くらいになり、ようやく体が動くようになってきました。
ちなみに、人生においてこれ以上の量のお酒を飲んだ事はないし、また今後もないでしょう(今そんなに飲んだら間違いなく死ぬしww)
 
 
ところで、最近はモンゴル人が大相撲で大活躍しており、優勝カップでお酒を平らげるシーンを目にすることもあると思います。なので
「モンゴル人=お酒が強い」
というイメージが強いかもしれませんが、私が経験した限りでは、お酒が飲めないという方が意外と多く、むしろ中国人のほうが飲める方が多いという印象です。
モンゴル人の中には、意外と下戸の方が多いように感じました。
まあ、強い人ももちろんいるし、そーいう人たちは半端でなく強いんですけどね(笑)


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