【留学と私】その40「服务态度(1)」

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「服务」は「サービス」、「态度」は「態度」という意味です。
「店員などの客への対応のしかた」みたいな意味で捉えていただければ、と思います。
 
私が留学したばかりの2002年当時、中国でのサービスの質はそれはそれは悪いものでした(笑)
 
ちょっと話は遡り、植林ツアーで初めて中国を訪れた2001年の入国前の「事件」は今もよく覚えています。
まず北京空港で飛行機を降り入国審査ですが、ゲート前でかなり待たされたのですが
入国審査が一向に始まらない!
ようやく始まったと思いきや、審査官はこの上ないふてくされた顔で
私のパスポートを引ったくったんです!!(笑)

フツーはここで「何て態度だ!!」となるのでしょうが、その時の私は逆に、
日本では絶対にありえない余りに新鮮な体験をすることができてミョーに嬉しくなってしまったのです(笑)
ただ、1週間の滞在を経て中国の「サービス」にすっかり慣れてしまい、
帰国時の出国審査の辺りでようやく審査官の態度に怒りを感じ始めたというタイムラグっぷりww
 
話を2002年に戻しますが、この「サービスは健在」でした!!(って別に喜んでる訳じゃないッスよw)
友人の助けを借りつつ中国銀行に口座を作った時の話です。
文字通り「歴史は繰り返す」、ここでも再び「事件」遭遇してしまいました。
なんとパスポートを、受付の行員に引ったくられたのです!
2001年の入国審査の悪夢(楽しんでたクセに!!)の再来です!
 
ただ、この時は既に2回の訪中を経て多少の余裕もあったので
「パスポートを返してもらう時には引ったくり返してやる」
と指先に力を込めつつ「その時」が来るのを虎視眈々と待ち構えておりました。
 
そして「その時」が来ました。
私は、積年の怨みを晴らすことができたのでしょうか!?
次回、驚愕の結末が明らかになる!!

(いや、マジで日本人には想像もつかない結末だったんで笑)

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