【留学と私】その37「引っ越し(1)」

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という訳で部屋探しを始めました。
内モンゴル大学で日本語を専攻している四年生の友人について来てもらい、
不動産屋さんに入ります。
 
2002年当時、日本ではブロードバンドがだいぶ普及して来ていた時期だったと思いますが、
内モンゴルではまだ56Kbpsのナローバンドで、今となっては懐かしいダイヤルアップ接続
(ピ〜〜〜ガラガラガラという雑音f(^_^)と共にネットに接続する方式。
 今の若い方は知らないだろーな笑)で「ネットで検索」なんてあり得ない時代だったんです。
 
ちなみに脱線しますが、私が帰国した2007年の時点でも、
ブロードバンドが普及して来たとは言え回線速度は512Kや1M程度で、
帰国後に契約した回線の速度が73Mとか出ているのを見て、
あまりの速さに吹き出してしまったことをハッキリ覚えてます(笑)


本線に戻れるうちに戻っておきましょう!

部屋探しは意外とあっさり決まったように記憶しています。
場所は内モンゴル大学の東へ自転車で15分程度にある場所です。
モンゴル国領事館の近く、と言えばわかる人はある程度わかるでしょう
(数人もわからないと思いますが)。

間取りは1K(一室一厅yi4 shi3 yi4 ting1。本来「室」は第四声なのですが、
この言い方の時は第三声で言うことが多かったです。以上『ミニミニ中国語』でした)で
家賃は280元。当時の為替レートで確か4,000円くらいで、
留学生はもちろん中国人の友人からも「安い」と言われたのを覚えています。

ちなみに、最近(2014年9月現在)内モンゴルから帰ってきた
日本人やモンゴル人の話を基に想像すると、
現在この物件を借りるとなると1,000元は下らないと思われます。

約10年で4倍ってどんだけ〜
 
ちなみに当然ですが、日本と内モンゴルでの賃貸アパートにはいろいろな違いがあります。
こちらについては次回ご紹介します!!

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