【アンケート結果!!】7月26日の勉強会

26日の勉強会も大好評のうちに終了しました。
猛暑の中お越しくださったみなさま、ありがとうございました!
久しぶりに初参加の方が多い会となりましたが、
アンケートを拝見したところ、たいへん好評だったようで、良かったです。
 
以下、アンケートでいただいた声とそれに対するコメントです。



・声調と、zhi、chi、zhiの口の形の作り方(の説明)が良かった。(学習暦1年未満の方)

→声調を正しく発音している方は、上級レベルの中でも実に少ないです。
中国語学習の初期段階にあるうちに正しい声調をマスターできれば、後がぐっと楽になります。
なので、当勉強会では毎回声調練習をみっちりと行っています。
 
反り舌も日本語にない発音で、発音するときの口の形や舌の使い方などについて
詳細な説明をしました(毎回しています)。




声調が難しいという話を聞いたことがあったのですが、
その意味を体験してわかりました。(学習暦0の方)

→おっしゃる通り、日本人にとって声調というのは難関です。
特に学習初期の段階では変な癖が簡単についてしまいやすく、
正しいかどうかこまめにチェックしてもらうのがとても重要であると
おわかりいただけたと思います。



二声と三声の違いがイマイチはっきりしないので、
今回のコツを活用してみようと思います。(学習暦1年程度の方)

→声調が不安定な時期には「二声が三声になり、三声が二声になる」
という逆転現象を非常によく見かけます。
そのメカニズムと回避策についてもお話しました。
本日お話したことを意識しつつ練習を続ければ、
二声と三声の違いがはっきりわかるようになります!!




発音することがほとんどないので、声に出してみて弱点が露わになったこと、
そこをどう直したらよいか教えてもらえたことが良かった。(ブランクが長く学習暦不明(笑)の方)

→誰だって正しく発音しようとしていますが、それが正しく行かない、
もっと言うと自分がどう間違ったかに気づけない、
ここが中国語発音の最も難しい所です(これが「変な癖」にもつながります)。
「発音が正しいかどうか」を指摘できる方は多いですが、
どう直せばうまくなるか」まで指摘できるには相当な経験とスキルが必要です。
 
勉強会の中で何回か言いましたが、語学学習に近道はありません。
ただ「効率的な方法」はあります。
「楽な発音練習」だと、時間が経てば経つほど矯正作業は大変になります。
「たなっく中国語」は発音練習をみっちり行うので決して楽ではありませんが、
信じてついて来て下されば、必ず上達させてご覧に入れます



・長く勉強していると、あまり意識しないところ
(例:二声がやりにくい、口を大きく動かす等)を再認識することができた。
学習レベルが違っても一緒に同じ授業を受けられるような工夫
されていて良かった。(学習暦19年の方)

→本日は「中国語の授業を受けるのが初めて」という方から、
私よりも学習暦の長い方まで揃っていましたが、アンケートの通り皆様にご満足いただくことができました。
どのレベルの方にも満足していただける内容、これが「たなっく中国語レッスン」の強みの一つです。



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