【留学と私】その24「入寮」

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ウランバートルからフフホトに戻ったその夜はホテル住まい。
そして8月も20日を過ぎ、いよいよ留学生寮の施設も備えている
「内モンゴル大学国際教育学院」へ入学(入寮)です。
 
寮は、ほぼ全ての部屋が2人部屋で、一部屋の寮費が1日4米ドル
つまり2人でルームシェアすれば1日2ドルで済む計算です。
 
ちなみに、その後他の都市に留学中の日本人と何人か知り合いますが、
この2ドルというお値段にはみな口を揃えて「安い!」と言ってました。
正確な数字は覚えていませんが、
確か北京の大学で5ドルくらいだった気がします。
「同じ国内なのに、ずいぶん物価がちがうんだな~」と思いました。
 
で、日本人なら大抵の場合、
「2人分払って1人で住む」
という選択をするでしょう。
そこを私は、敢えて「シェア」という選択をしました。
 
だって、「外国人と一緒に住む」なんて滅多にできる経験ではないでしょ?
さらに、住もうと思ったら普通なら知っている相手と住むはずです。
でも寮では、こちらから希望を出さなければルームメイトは
学校側が決めて割り当ててくれるんです。
 
知らない国から来た見ず知らずの人とのルームシェア。
ちょっと面白そうだと思いません?(笑)
滅多にできない経験ができるかも」
と思ったのは確かで、ちょっと考えたものの、
最終的にはルームシェアすることに決めました。
 
で、私の入寮後数日して、ルームメイトが入寮してきます。
モンゴル国の留学生で、通称トゥルー(本名はわからずじまい笑)。
 
結果から言うと、想像していた以上に「貴重な経験」ができました(笑)
なんてったって、そのトゥルーは後日、
2002年度入学の留学生のうち唯一の退学者となるのですから(^◇^;)
 
で、こっちの方に話を進めていくといつまで経っても9月にならない気がする f(^ ^;)
ので、この続きはいったん置いておいて、次回は新学期の話をしたいと思います!!

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