【留学と私】留学前(19)~フフホトへ

(前回までのあらすじ)
2001年GWに初めて内モンゴルを訪れて以来、
人生が急展開を迎えました。
約1年半にわたる中国語の独学、2002年GWの植林ツアーなどを経て
2002年8月、いよいよ日本を離れ内モンゴルへ留学です。
 
 
ただ、留学前にもう一仕事ありました。
それは「2002年夏の植林ツアー」です。
 
これで私も3回目の参加ということで
「半分参加者、半分ツアー運営側」というような立場になり、
また「通訳補助」という係を仰せつかり、交流会などの際に
日本人と現地人のコミュニケーションのお手伝いをするまでに
中国語もレベルアップしていました。
 
この頃になると、
「自分の言葉で直接会話ができる」
という喜びはまだあったものの、それ以上に
1年前に自分が感じた楽しみをみんなにも味わってもらう事ができる
という喜びが強くなってきていました。
 
このツアーが前回までと違う点は他にもありました。
約一週間の植林活動を行うのは今までと同じですが、
今までは他の参加者と一緒に日本に戻っていました。
今回は日本には戻らず北京空港で日本人参加者を見送り
そのまま国内線に乗って内モンゴルの首府(shou3 fu3。県庁所在地)
フフホトに向かいました。
 
ちなみに、その時は一人ではなく、
HCC(法政大学サイクリング同好会)の先輩にして
私を内モンゴル植林ツアーに誘って下さった、
私の人生を狂わせた張本人(笑)・増田さんと一緒でした。
 
増田さんは私よりも一足早くモンゴルにハマった方で、
それまでにも何度かフフホトに短期留学した経験をお持ちです。
が、この時の目的は留学ではないんですねー。
 
私も絡んでいるその目的は改めてご紹介するとして、
我々を乗せた飛行機は約1時間のフライトを経てフフホト・白塔空港へ。
空港では、我々よりも3ヶ月早く5月に内モンゴルに帰国していた
モンゴル人の友人・アルナーさんが予定通り出迎えてくれました。

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