【留学と私】留学前(13)

(前回までのあらすじ)
2002年4月に会社を辞め、翌5月には
1年ぶりとなる内モンゴル植林ツアーに参加。
約1年間勉強してきた中国語は、
果たしてどの程度通じたのでしょうか・・・
 

栗でした!!
もとい、くりでした!!
 
え?まだ意味がわからない?
 
それなら、「留学前(12)」の最後の部分をもう一度ご覧ください。
 
今度はわかったでしょう?
 
約一年間、ほぼ独学だった中国語が、通じまくったんです!!
 
今でもはっきり覚えているシーンが、
北京にある大学で学んでいるモンゴル人学生たちとの交流の時です。
前年も通訳をしてくれたがおたなさんと1年ぶりの再会!
満面の笑顔で迎えてくれたのと同時に開口一番
「汉语学得怎么样?(中国語の勉強はどう?)」
普通のスピードで聞かれました
(メールがまだない当時、がおたなさんと文通(古風な響きだな笑)していて、
私が中国語を勉強していることを知っていたのです)
 
それをまず聞き取ることができ、更に
「越学习越难(勉強すればするほど難しくなる)!」
と答えることができました(さすがにノータイムで、とは行きませんでしたが)。
これが、中国で初めて発した中国語だったと思います。
だからこそ、ここまで詳細に覚えているでしょうね。。
 
まだあります。
内モンゴルに場所を移し、植林活動は現地の中学生とペアを組んでの
共同作業だったのですが、もちろん辞書を片手にではあったものの
私の言うことが通じること通じること!!
 
もっと嬉しかったのは、一年前に出会った当時は
お互いカタコトの英語でコミュニケーションをとっていたモンゴル人
「サルナー」ちゃんと、中国語で会話ができたことですね。
 
その他にも、行く先々で自分の中国語がおもしろいように通じ
私はすっかりご満悦でありましたとさ。
めでたし、めでたし。
 
「めでたし、めでたし」なのに続く!!


2001年春に知り合い、2002年春に再会を果たしたサルナーちゃん(当時中学2年か3年)。
2001年の時はお互いカタコトの英語でのやりとりでしたが、
2002年は中国語でコミュニケーションを取ることができました。
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