【留学と私】留学前(6)

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(前回までのあらすじ)
学生時代、サイクリング旅行を通して環境問題に興味を持ち、
大学卒業後は会社勤めをしながら環境問題について勉強をしていた私。
サークルの先輩からのメールがきっかけで内モンゴルの植林ツアーに参加。
その結果、興味の対象が「環境問題」から「中国語」へと完全に移ってしまい
夢中になって中国語の勉強を続けました。
 
 
このような感じで、独学(自学 zi4 xue2)がほぼ半年は続いたでしょうか。
ただ完全に独学という訳ではなく、「留学前(5)」では書き忘れましたが
NHK中国語を毎週録画して見ていました。
私が見ていた2001年と2002年の講師は御茶ノ水女子大学の相原茂先生でした。
相原先生は、今の私の中国語知識の基礎の基礎を作って下さった方です。
学んだ事は本当にたくさんあるのですが、中でも一番衝撃的だったのは
日本人ならでは』の『n』と『ng』の区別のしかた
です。
個人レッスンでも事ある毎にこの方法をご紹介していますが、
初めて聞く方は間違いなくみんな感動します(ホントです!)

ちなみに解説動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=sfH3LteXqCc
 
あとは、時々中国人の友達と会ったりもしました。
ただ一緒に料理を作って、食べながらおしゃべりする
边吃边聊 bian1 chi1 bian1 liao2)場だったのですが、
やはり覚えた表現は使ってみたいと思いますし、
それで通じたり、まして褒められたりしようものなら、
それはもう天にも昇るような気持ちで(笑。でも本当のことですよ!)
翌日以降のストイックな勉強に、より情熱を傾けることができたのでした。
 
私の個人レッスンを受けている方や勉強会にご参加下さっている方には
事ある毎にお話していることが、
『たなっく中国語』を日頃の練習の場他の中国語サークルを『成果発表会』と位置づける」
ということです。
会話サークルに参加し、短い文でも、さらには単語ひとつであっても
ネイティブが理解してくれて嬉しかった、という経験は誰にでもあるはずです。
ただ私の場合、「日頃の練習」が完全に一人で、共に学ぶ仲間がいなかったため
「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を繰り返す毎日だったので、
ネイティブ相手に通じたときの喜びは人一倍だったのでしょう。
 
「たなっく中国語」を通じて私がやりたいことの原点
まさにここにあったんだな~、と今となっては思います。しみじみ。。
 
で、文字通り「寸暇を惜しんでの勉強」とはいえ所詮は仕事の合間を縫っての勉強、
その程度の勉強でも上達を日々感じることができるという状態であれば、
誰にでも「ある希望」が思い浮かびますよね・・・


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