【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】ちゃんと疲れてますか?


妙なタイトル化と思われるかもしれませんが、
このコラムは特に中国語を始めて間もない方に読んでいただきたいと思います。

グループレッスンでもマンツーマンでも良いのですが、
レッスン後に疲れを感じることはできていますか?

ちょっと考えてみてください。
中国語の発音は、日本語のそれと全く異なります。
まず口の形が違うし、日本語にない舌の使い方をする発音もあります。
さらにそれにプラスして、そもそも日本語にない「声調」まで絡んできます。

口先、口の中(舌)、音の上げ下げ。
これらを1時間ずっと意識して発音練習をしたら、
ヘトヘトにならない方がおかしいと思いませんか?

実際、私の個人レッスンでは頭をフル回転して考えていただいているため、
生徒さんはみな1時間でヘトヘトになります。
開始50分もたたず疲れのあまり集中力が切れてしまう方もいらっしゃいます。
レッスン回数10回を越えても
「1時間受けたら放心状態になる」
という方さえいます。

その代わり、それらの方々は例外なく発音が明らかに上達しています。
日本人が最も苦手とする第二声も、私のレッスンを10回程度こなせば
特に苦労なくすんなり上げることができるようになっています。

レッスン選びの基準は、時間、場所、予算、内容など当然たくさんありますが、
疲れるかどうか(疲れるほど密度の濃いレッスンかどうか)
という点を判断基準にしてみるのも良いと思います。

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