【モンゴル語】「L」の発音法

「L(л)」の発音は、基本的には南北で共通ですが、正確には若干の違いがあります。
舌を上歯ぐきの裏につけるのは同じですが、その強さが違います。

モンゴル国の「L」は、舌をしっかりくっつけて、空気が口の正面から抜けられず左右の端から抜けていくイメージ(人によっては「S」の発音に聞こえる)。
内モンゴルの「L」はモンゴル国ほど舌のつけ方が強くないので、左右だけでなく正面からも若干空気が抜けられる、というイメージで。

ただ、最初に書きましたが基本は同じだし、日本語にはない難しい発音でもあるので、最初は南北の違い(力の入れ具合)を意識せず「舌を上歯茎にしっかりつける」に意識を集中して練習しましょう。

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