【モンゴル語】「ざ行」と「じゃ行」

内モンゴルの発音とモンゴル国の発音は、当然ですが方言差があります。
わかりやすい例としては、
モンゴル国の「ざ行(з)」の発音は、内モンゴルでは全て「じゃ行(ж)」
モンゴル国の「つぁ行(ц)」の発音は、内モンゴルでは全て「ちゃ行(ч)」
になります。ので、
「6時」:モンゴル国では「ぞるがーん・つぁぐ」、内モンゴルでは「じょるがーん・ちゃぐ」
「お茶」:モンゴル国では「つぁぇ」、内モンゴルでは「ちゃぇ」
「では」:モンゴル国では「ざー」、内モンゴルでは「じゃー」

モンゴル国の発音を内モンゴル式に直すのは簡単ですが、
逆に内モンゴルの発音をモンゴル国式に直す場合は2通りに分かれるので、
ある程度のルールはありますが最終的にはひとつひとつ覚える必要があります。

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