<【ユーチューブde中国語】>軽声の発音方法

軽声は四声と違い、決まった発音パターンがなく、
軽声の前の文字の声調によって発音のしかたが変わってきます。

という訳で、以下の動画で第一声+軽声~第四声+軽声までの全パターンについて
ひとつひとつ解説しています。

第一声+軽声
https://www.youtube.com/watch?v=ILMBNR_fDzI

第二声+軽声
https://www.youtube.com/watch?v=sHPfHkzGW3E

第三声+軽声(その1)
https://www.youtube.com/watch?v=cCD9h6l_zCM

第三声+軽声(その2)
https://www.youtube.com/watch?v=_GBFj8AGVEE

第四声+軽声
https://www.youtube.com/watch?v=42rENHY2o4M

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<内モンゴルだより>内モンゴルの日本食屋

私が内モンゴルに留学していた時期(2002年~2007年)は、
私の知る限りでは日本食屋はフフホト(内モンゴル最大の都市)にあった
「千代川」以外知りません。
(2004年前後に、日本人が開いたお店もありましたが、1年前後で閉店してしまいました)

当時と比べると、当然のことですが日本食屋も増えました。


情熱居酒屋・串焼料理
「居酒屋」がお店の名前になってます。笑
1居酒屋


山木料理。
この写真のみ、フフホトでなく西の「オルドス」という街のものです。
2山木料理


ちびまる子ちゃん」!!(笑)
日本ではもちろん中国でも大人気のアニメから名前を取ったであろうこのお店、
実は私が帰国するのとほぼ同時期にオープンしたようです。
当時はオーナーが日本人で「とんかつなども日本で食べるのと大差なかった」とのことですが、
現在オーナーは日本人ではないとのこと。
3小丸子


「六本木」。これもオープンして数年経つようです。
4六本木


味千ラーメンもついに内モンゴルに進出!!
中国では大人気のラーメンチェーンですが、看板にモンゴル文字が!!
さすがに、これは内モンゴルでしかお目にかかれません。
5味千


「味千ラーメン」のモンゴル語表記。
読めるようになりたい方はレッスンしますのでご連絡ください
(笑。でも本当に教えます
6味千2


実は、この「丸熊ラーメン」は留学時代から存在していた日本食屋です。
留学したての頃に1度だけ食べましたが、見た目も味もとてもラーメンとは言えない代物で、
当時の日本人留学生の間では通称「まずくまラーメン」(笑)

まさか生き延びていたとは!!
7丸熊


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卒業

本日また生徒さんが1人、私のレッスンを卒業しました。
今年九月(つまり来月)からの台湾留学を控え
変な発音のクセがついてしまったので徹底的に矯正して欲しい
と、約半年間のレッスンでした。

本当によく頑張ってきたと思います。
ほぼ毎週、1日2時間(最後の数回はなんと3時間!)みっちりとレッスンをしました。
間違った発音には、容赦なく突っ込みを入れてきました。

その甲斐あって、半年前とは見違えるくらい上達しました
「いやーまだまだ全然です」
と言うご自身も、上達したことを実感されているようでした。

レッスンの最後に、お礼をいただくことができました。
人様に感謝していただける仕事ができて良かったなー、としみじみ思いました。

あさって出発ということで、楽しい楽しい留学生活はもう目の前です。
気をつけて行ってらっしゃい!!

201508kanbayashi.jpg


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<内モンゴルだより>フフホトのカフェ事情

私が留学していた2002年から2007年まで、まともなカフェは「上島珈琲」しかありませんでした
(ちなみに写真でも説明しますが、日本の上島珈琲とは別物です笑)。

パン屋さんに併設の喫茶コーナーや肯徳基(ケンタッキー)もありましたが、
インスタントだったり、はじめから砂糖ミルク入りだったり、という有様で、
コーヒーはとてもじゃないけど市民権を獲得した飲み物ではありませんでした。

今回フフホトを訪問して、カフェが増えているのが印象的でした。
時間の関係で入店できなかったのが残念ですが。


201508letian.jpg

今回のフフホト訪問で初お目見えのカフェ。



201508mingdian.jpg

こちらも初お目見え。
ちなみに、このお店を街中で1番よく見かけた気がします。



201508UBC.jpg

上島珈琲(この写真だけ北京空港内のものです)。
唯一、私の留学時代からあったまともな喫茶店ですが、実は日本の上島ではなく、なんと台湾資本です(笑)
このせいで、日本の上島コーヒーは自らのブランド名でチェーン展開することができなくなってしまいました。
ちなみに「UCC」でなく「UBC」であることにお気づきですか?笑



201508yilin1.jpg

2002年の留学時から存在していた、パン屋兼喫茶コーナー。
「意林」と書いて中国語読みも日本語とほぼ同じ「いーりん」ですが、英語表記はなぜか「eanin」(笑)



201508yilin2.jpg

内モンゴル大学から1番近い店舗で、留学時代、もっともよく使っていた意林。



201508yilin3.jpg

大学から1番近い意林を正面から。
今は緑基調ですが、以前は黄色と緑だったんですよね~


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<内モンゴルだより>フフホトの立体交差

<内モンゴルだより>フフホトの立体交差
https://www.youtube.com/watch?v=LlWq1yuNCA4

私が留学していた約10年前、フフホト市内に立体交差はこの1つしかありませんでした。
それが、現在はなんと二環、三環(環状2号線、3号線。東京の環七や環八みたいなもの)
という陸橋がフフホト郊外に通っています。

なお10年前の写真(最初の5秒間)を見ていただくとわかるとおり、
中央左側の「草原明珠」というホテル(青い建物)は当時特に高かったのですが、
ビデオをご覧頂くと、現在は決して特別高い建物ではなくなっていることがわかります。

また立体交差付近に限らないのですが、10年前と違い現在は街路樹が非常に増えました。

こちら↓は、立体交差をより近くから撮ったビデオです。
https://www.youtube.com/watch?v=nayA0qDGa3k(おまけ)


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内モンゴルだより~10年前との比較(3)変わらぬパワー

8年ぶりの内モンゴル訪問、以前との比較その3です。

とにかく、街中がすさまじいばかりのパワーで溢れ返っていました。

留学していたフフホトという町に着き、長距離バスを降りたとたん
うるせー!!!!!
と叫びたくなりました(笑)

ただ、これはもちろん不快だったからではなく、
カオスとも呼べるこのパワーが留学時代と全然変わってなくて
とにかく嬉しかったんです。

サービスレベルが上がったり、高層ビルが林立したり、と大きな変化もたくさんありますが、
昔から変わらぬこの「パワー」があってこその中国ですからね(笑)

最近の状況から将来の中国経済に疑問符を投げかける人が増えてきています。
私は「中国経済はまだまだこれから」と言い続けてきましたが、
今回現地を訪問したことで、この思いは確信に変わりました。

次回からは、写真や動画で現地のご紹介をしていきたいと思います!!


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内モンゴルだより~10年前との比較(2)日本よりも進んでいるWi-Fi環境

次に、「Wi-Fiサービスの良さ」を感じました。
(これは前回書いた「サービス」と関連があるかもしれません)

今回私が行ったのは地方都市ばかりでしたが、それでも
ホテルに無料Wi-Fiが常時飛んでおり、簡単に接続することが可能でした。

その点、日本のWi-Fiサービスはあまりに遅れていると言わざるを得ないと思いました。
品川にある某ホテルなどは、
持ち込みWi-Fiルータなどの電波を遮断して有料サービスを使わせようとしていましたし
(他のホテルはわかりませんが)、
少なくとも2020年にオリンピックを迎える国としては、
Wi-Fi環境の整備が遅れすぎているのでは?と思いました。


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内モンゴルだより~10年前との比較(1)サービスの向上

8月12日から19日まで、内モンゴルに出張していました。
「内モンゴルに行ってみたい」
というお客様のガイド・通訳です。

内モンゴル訪問は、2007年11月に留学を終えて帰国して以来8年ぶり、
留学を始めた2002年から考えると、実に13年ぶりです。

この10数年間で、内モンゴルは恐ろしいほどに変わっていました。

まず、あらゆる所でサービスの質が確実に上がってきているのを実感しました。
スーパーで買い物をしたら「慢走」(お気をつけて)という声をかけてくれるし、

あと、こちらは北京での話になりますが、
私の入国記録が残っていなかったようで出国時にちょっとトラブったのですが、
それも10分ほど待たされただけで、解放される時にも笑顔で見送ってくれたり。

一昔前の中国では考えられない、絶対にあり得ない対応です。

空港のサービスは、ある部分では日本よりも上だとすら感じました。
実際、帰国時の入管の対応は中国よりも冷たかったし・・・


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【ユーチューブde中国語】時刻の表し方

実際にネイティブが使う中国語の時刻の表し方は、
市販のテキストで紹介されているものとはかなり異なります。

「刻」も「差」も使いません!!

ネイティブが普段使う「活きた表現」、
こちらの動画を何回もご覧になって、しっかり覚えてしまいましょう!!

https://www.youtube.com/watch?v=9d-Y_thvihk
https://www.youtube.com/watch?v=zIT8lZu5ZBw
https://www.youtube.com/watch?v=2Wbo_vCiGuA


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【ワンポイント中国語】声調をドレミで表す

声調というのは音の上げ下げなので、ドレミで表すことは不可能ではありません
実際、以前私も思いついたことはありますが、
この方法を実践できる方はほとんどいないと思い、手付かずにしたままでした。

そんなある日(と言っても今日ですが)、新しい生徒さんとのレッスンが始まりました。
そして、その方(楽器経験者)が正にこの方法を実践されていて、しかも驚くほど効果を上げていました!
そこで「誰でも使えるテクニックではない」という前提は崩せませんが、
音楽に強い方のために簡単にご紹介しようと思いました。

さて、第一声から第四声までは、ドレミに置き換えると以下の通りになります!

第一声:ソソ
第二声:ドソ
第三声:ドド(※)
第四声:ソド

第三声はVの字ではありませんので注意!
 その理由はこちらをご覧下さい。
 https://www.youtube.com/watch?v=BJvwkldpCIs

軽声については、第何声の後かによって高さが変わるので簡単には言えませんが、
「レ」や「ファ」を当てるのも有効です。

もちろん声の高さは男女差・個人差がありますが、
とりあえず生徒さん(女性)も私も上記の音で問題ありませんでした。

何か楽器をお持ちの方(ただし吹奏楽器を除く!笑)は、
それを使いながらでも良いかもしれませんので、
採り入れられそうな方は試してみてください!!


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