南京農業大学副教授就任のお知らせ

お知らせです。
 
私は今まで、中国語教育活動と、それを通した日中相互理解活動をして参りました。
その功績が認められ、このたび南京農業大学という大学の副教授に就任いたしました。
これもひとえに、個人レッスンを受けて下さっている皆様、勉強会にお越し下さっている皆様、
直接お会いはできなくとも「いいね!」やコメントをつけて下さっている皆様のご支持があってこそです。

本当に、今までありがとうございました。
 
あ!
別に中国に赴任するという訳ではなく、個人レッスン、勉強会開催などは今まで通り行っていきます!
 
これを機に、中国語活動、それに日中相互理解活動にますます尽力して参りますので、
引き続き皆様のご協力を仰ぎたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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しかも、それぞれのサイトの価格はもちろん、
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例えば…『安くてもレビューが悪い商品は買いたくない!』とか
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だそうです。
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私は、今までに「価格ドットコム」などの比較サービスを使ったことがありません。

なぜかって、画面がゴチャゴチャしてて見づらすぎ!!
画面開いて一瞬で見る気が失せてました。

その点、ここの画面は検索結果まで含めて画面がすっきりしていて良いです。

しかも、探している商品をその名前だけでなく、
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このサイトなら「使ってみようかな」って思えます。

さっそく中国語の本を探してみようかなww

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<たなっく中国語・自慢の生徒さん紹介>

突然ですが、私と一緒に個人レッスンをされている生徒さんのご紹介をします!
先ほどレッスンをしていて、急に思いつきました(笑)
 
E.Yさんは、来年の台湾留学に向け、台湾華語を勉強しています。
また、時間を見つけては中国語サークルに積極的に参加しているという努力家です。
 
一時期、他のスクールに通いつつ発音でかなり苦労されていたとのことですが、
私のレッスンを採り入れたところ、数回目にして声調が驚くほど安定してきました。
今ではレッスン中、発音の注意はほとんどしていません。
 
なので、最近のレッスンでは「より高度な、正確な言い回し」がメインテーマになっています。
例えば、
・「是~的」はどのような前提条件で、どんな場合に使えるのか
・「」が持つ基本中の基本の意味
などの理解はバッチリで、最近はこれらの文法を使った作文に重きを置いています。
 
私のレッスンは、初期の段階では「そこまでやるか!!」というくらい発音を徹底的に練習します。
なので進度は速くありません。

その代わり、発音(特に声調)が安定している方には新しい単語や文法などをどんどん出していくので、
進度が急に上がり(もちろん無理やり速くしている訳ではありませんので念のため)、
表現の幅がどんどん広がっていきます。

今回ご紹介したE.Yさんはその典型で、中国語レベルがメキメキ上がってきています!


●あなたの中国語、必ず上達させます!●
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【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】「水」は温かい?

日本語では「水」と言えば温度が低いものを指し、温度が高いものは「お湯」などと言って区別します。
しかし中国語においては、「水」と言えば温度に関係なく「お湯」を指す事が多いです。
レストランなどで急須にお湯を足してもらう時のセリフは
「倒点儿
であって、わざわざ
「倒点儿开水
などとは言いませんよね?
 
ではなぜか?
ここからは私の推測になります(が、たぶん外れてはいないでしょう)。
 
中国では、伝統的に「冷たい物は身体に良くない」という考えがあります。
なので、例えば中国の長距離列車ではお湯のサービスが受けられますが、真夏の暑い時でも皆さんお茶っ葉を入れた魔法瓶を持参し、車内でお湯を足してもらっています。
 
更に、かなり極端ですがこんな「事件」に遭遇したこともあります。
2005年の春だったと記憶していますが、山西省の大同という所に旅行に行き、ホテルのレストランで昼食を摂っていた時のことです。
隣のテーブルに座っていた中年男性(知らない方です)が服务员(店員)を呼んで怒っていました。
何で怒ってたと思います?
 
 
「おい、このコーラ冷たいぞ!温めて来い
 
です(^ ^;)(^ ^;)(^ ^;)
 
留学先に戻った後、中国人の友達にその話をしたら
「それはさすがにありえない!!」
と言ってました(笑)
 
ただ、こういう考え方は若年層を中心に変化してきており、暑い日であれば冷えたジュースやお茶なども普通に飲むようになっています。
なので、私が留学していた10年ほど前は「ビールはぬるいもの」と相場は決まっていました(?)が、今ではギンギンに冷やされたビールがちゃんと出てきますので、ビール星人の方もどうぞご安心ください(笑)


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【留学と私】その44「お酒」(3) 

ベロベロに酔っ払ってしまった私は友人の力を借り、かろうじて寮までたどり着きました。
 
ですが話はまだ終わりません。というか、ここからが本当の地獄の始まりです。
翌日は月曜日、授業があります。とりあえず、7:30にすんなり目は覚めました。
ただ、上体を起こすと頭がギュインギュインして「あぁ〜ダメダメ〜」ということですぐさまベッドに倒れこみます。
 
ですが、お酒を飲んだ翌朝に誰もが襲われる喉の渇きに、当然この時も襲われることになるのですが、こういう日に限って矿泉水(kuang4 quan2 shui3、ミネラルウォーター)を切らしてるんですよね(^ ^;)
幸い、廊下を挟んで自分の部屋の向かい側に給湯器があったのでちょっとだけ頑張って・・・と思うのですが、体が言うことを聞いてくれません。
「起きる→ギュイン→ダメダメー→倒れる→頑張って起きる」
というループを何回繰り返したでしょうか。
ついに意を決し、文字通りはいつくばりながら数メートル先の給湯室までお湯を汲みに行きました。
 
その日は午後3時くらいになり、ようやく体が動くようになってきました。
ちなみに、人生においてこれ以上の量のお酒を飲んだ事はないし、また今後もないでしょう(今そんなに飲んだら間違いなく死ぬしww)
 
 
ところで、最近はモンゴル人が大相撲で大活躍しており、優勝カップでお酒を平らげるシーンを目にすることもあると思います。なので
「モンゴル人=お酒が強い」
というイメージが強いかもしれませんが、私が経験した限りでは、お酒が飲めないという方が意外と多く、むしろ中国人のほうが飲める方が多いという印象です。
モンゴル人の中には、意外と下戸の方が多いように感じました。
まあ、強い人ももちろんいるし、そーいう人たちは半端でなく強いんですけどね(笑)


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「たなっく中国語レッスン」ご紹介
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2014年10月19日・最上ふれあい学園25周年大収穫祭

山形県にある「最上ふれあい学園」(公式ページはこちら)が今年25周年を迎えるという事で、
とあるご縁で演奏依頼をいただき、行ってきました。
 
演奏は19日でしたが、現地入りはその前日の18日です。
 
実は、泊りがけの出張演奏というのはこれが初めての経験でした。
出張演奏は以前からやってみたいと思っていました。その夢が今回ついに適った訳です。
しかも演奏場所は今まで言ったことのない山形県・最上!
いやー本当に嬉しかったです!!

mogami03.jpg
最上ふれあい学園(写真右)とそのグラウンド(広い!!笑)
今年は例年よりも紅葉するのが早く、道中で紅葉を楽しむことも出来ました。
 

「最上ふれあい学園」というのは障害者の自立支援活動を行っている施設で、
その一環として農業もされています。
そして、毎年10月中旬から下旬にかけてその収穫祭を行っています。
今回はそこに行って演奏をしたのでした。

mogami01.jpg
収穫祭の舞台となった体育館に設けられたステージ

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左から田中、ふれあい学園のテーマソング『小さな宇宙』の歌手・U(ゆう)さん(オフィシャルブログ)、
『小さな宇宙』の作詞者・山本茉実さん、
『小さな宇宙』のピアノ演奏・編曲を手がけたピアニスト・加藤実さん(オフィシャルサイト


東京などの都市ではモンゴル文化に触れる機会は増えていますが、
地方ではまだまだそういう機会が少ないのが現状です。
最上の地にモリンホール(馬頭琴)を紹介したのはおそらく今回が初めてで、
今回もたくさんの方に喜んでいただくことができました!!


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【留学と私】その43「お酒」(2)

中国では、アルコール度数38度の「白酒」を割って飲むという習慣はありません。
「日本では、白酒に近い焼酎というお酒をジュースなどで割って飲む習慣がある」
と中国人の友人に教えたところ返ってきた返事は・・・
 
 
 
キモチワルイ
 
です f(^ ^;) f(^ ^;) f(^ ^;)
 
 
まあ「入乡随俗(ru4 xiang1 sui2 su2、郷に入りては郷に従え)」ということで、お酒が決して強いとは言えなかった私も頑張って白酒をストレートで飲みましたよ!!
で、そうこうしてる内に、その強烈なアルコールに慣れて来るんですねー。初めのうちは「おいしい!むせるけど」だったのが、いつの間にかむせなくなっていました。
ちなみにこの時のトレーニング?のお陰で、留学前は「きっついな〜」と思っていた日本酒が今ではアルコールが全く気にならず、純粋に味を楽しめてます。量は行けませんけどねw
 
お酒の席はとても楽しいものです。
特にモンゴル人の友人と飲むと、酔いが少し回ってくると、歌あり踊りあり楽器演奏あり、それはそれは盛り上がりを見せる楽しい席になります。
そして、楽しさのあまりひどい目に遭ったこともあります(と言っても自爆しただけですが)。
 
ある日曜日の晩、日本に留学経験があり内モンゴルで日本語を教えているイダリクさんという方が、日本語の生徒さんを連れて日本人との飲み会を企画してくれました。
それはそれは楽しい会で、あろうことか38度の白酒500mlを
私一人で空けてしまったんです∑(゚Д゚)

当時の私は一番お酒が飲めた時期とはいえ、これはあまりにも無謀でした。
嘔吐したりという粗相こそしませんでしたが、お店を出る時点で完全に千鳥足で(人生唯一の経験)、両脇を支えてもらいながらタクシーに乗せてもらいなんとか寮にたどり着きました。
(ちなみに、これは留学3年目くらいの話で、借りていたアパートを引き払って留学生寮に戻っていました)
 
しかし、話はこれでは終わらないのです!
この後散々な目に遭うことになります。次回をお楽しみに!!



 

【留学と私】その42「お酒」(1)

内モンゴルでも、もちろんお酒は飲まれています。
そして、内モンゴルの緯度は日本の北東北、つまり秋田県や岩手県辺りと同程度なので寒い(もっとも、私が友人に内モンゴルの気候を紹介する時には「寒くないよ、痛いんだ」と言ってます笑)ので、アルコール度の高いお酒もあります。

その代表格が「白酒(bai2 jiu3)」です。
日本語で「パイチュウ」などと表記されることもあるので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れないこのお酒は、米、小麦、高粱(gao1 liang2)などの穀物を原材料とします。「焼酎」と訳せば当たらずとも遠からずだと思います(厳密には異なるのでしょうが)。
 
で、このお酒、美味しいんです!
私は、日本の焼酎は飲む以前にその匂いでもうダメダメなんですが、白酒には独特な匂いも味のクセもなく、すっきりと飲めます。もちろん好き嫌いはありますが、私の意見に同意してくれる方は意外と多いです。
 
しかし、アルコール度は最低でも38度とかなり高く、更にオソロシイことに「お酒をソフトドリンクで割って飲む」という習慣が内モンゴルにはない、つまり最低38度のきついお酒をストレートで飲むんです( ̄◇ ̄;)
 
ある時、中国人の友達に
「日本ではな、焼酎をジュースで割って飲む習慣があるんだぞ!」
と教えてあげたことがありますが、それを聞いた友人がどんな返事をしたか、想像つきます?
 
気になるその「返事」は次回で!!
 
 
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【時事中国語】南水北调

中国は「南船北馬」(南は船で、北は馬で移動する)という言葉があるくらい、
南方は水資源が豊かですが北方はとても少ないです。
特に近年、急激な工業化などに伴い北方では水資源が特に欠乏しています。

この問題を解決しようという国家プロジェクトが
南水北调工程 nan2 shui3 bei3 diao4 gong1 cheng2
です。

簡単に説明すると、長江の上流・中流・下流からそれぞれ北に
長さが1,000km以上にも及ぶ水路を伸ばし、
首都・北京を中心とした北方に水を供給しようと言う壮大なプロジェクトです。

上流・中流・下流の水路をそれぞれ
西线(xi1 xian4、西線)中线(zhong1 xian4、中央線)东线(dong1 xian4、東線)
と呼びます。

まず最下流の「东线」は2002年末に着工されました。
江蘇省揚州市から北に伸びた水路は途中で分岐し、
北ルートは天津近くまで、東ルートは山東半島の先端・威海まで伸びます。

中流の「中线」の着工は、「东线」のちょうど1年後・2003年末。
漢江の丹江口ダムからほぼ真北に伸びた水路は
河南省鄭州市・河北省石家荘などを通り、北京・天津に至ります。

そして「西线」、こちらはまだ着工されず検討段階です。
というのも、長江と黄河の高低差が数百メートルもあること、
標高自体が3,000m~5,000mという高原地帯であり、
工事作業者が高山病にかかる恐れがあること、などが理由に挙げられています。

以下のページをご覧になると、この規模が如何に壮大かわかります。
http://urx.nu/d5S3


この「南水北调」プロジェクトは、中国国内でも意見が真っ二つに分かれています。

まず反対派は、
「工事費が莫大」「多数の住民が移転を迫られる」「生態系の変化」
「供給量が多かった場合・少なかった場合の影響」
など実に様々な影響を懸念しています。

また上記理由とは別に
中国の水道代は安すぎるために大量の無駄遣いが発生している。
 水道代の値上げなどを行わないと根本的な水不足の解決にはつながらない」

という意見もあります。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41834

(上記サイトの閲覧には会員登録が必要ですが、無料ですし
 中国に関する情報もたくさん更新されるので、登録をお勧めします)

これに対し賛成派の意見としては、
「長江の水は大量にあるので一部を北方に回しても問題ない」
「指摘されているマイナス面も、予防策を採ったり補償を行うことで、
 その影響を最低限に抑えることが可能」
ということを理由に挙げているようです。


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「たなっく中国語レッスン」ご紹介
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【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】声調は変化します!(2)

例えば、私は常々
「日本人にとって一番難しいのは第二声」
と言っていますが、実はこれはネイティブにも共通
(「難しい」ではなく「相対的に一番面倒」といった方がより正確ですが)、
第二声がやや崩れ気味になることがあります。

という訳で「崩れ気味の第二声」でぱっと思いつくのが「王府井」ですね。
「府」は元々は第三声ですが、後ろの「井」も第三声であるため、ここでは第二声になります。
で、「王」を第二声でしっかり上げたのに「府」でまた低い所から上げ直すのは面倒だ、
ということで、この単語は「府」が第一声にかなり近くなったりします

もうひとつ例を挙げれば「我就是」。
「是」はみなさんがよくご存知のように本来第四声ですが、
この場合は軽声みたいに発音されることが非常に多いです。

このような、習慣から来るイレギュラーな声調変化は、
文字が本来持っている声調よりも楽な場合が多かったりしますし、
またネイティブに近い発音になりますが、これらはあくまで「応用編」です。
声調が既にガッチリ安定している方はともかく、
初心者~中級卒業くらいのレベルの方は、
本来の声調練習をみっちりやって下さい!

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