【満員御礼】8月29日「中国語会話勉強会」

29日に開催の「たなっく中国語会話勉強会」は、
おかげさまで「たなっく勉強会」史上初となる満員御礼でした。
参加された皆様、本当にありがとうございました!!

初級者の方には声調やピンインひとつひとつの基本的な発音方法を、
ある程度できる方には、「ただ通じる発音以上の、より正しい発音方法や
ケース別の効率的な発音についても解説しました。

集団授業のメリットとして
「他の参加者の質問や発音のクセなどから、自分自身が思いもよらなかった発見をすることがある」
という事があります。
その一方、個人(または2~3人の少人数)レッスンであれば、
お1人お1人の特徴に合わせた最適化された授業をする事が可能です。
以下のページで個人(少人数)レッスンの詳細を解説していますので、
興味のある方は、ご連絡くださいね。

「たなっく中国語レッスン」ご紹介
(こちらをクリックして下さい)


日本人にとって非常に難しい中国語の発音、
逆に発音関連の勉強会は反響がとても大きいのも事実で、
今後も発音勉強会は続けて行きます!

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【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】正しく発音できれば听力もUPします!!

この題名を見て「どういうこと?」と思われた方は少なくないでしょう。
でも、理屈がわかれば、きっと「なるほど!」とおわかりいただけると思います。

リスニング力向上のためには「聞くこと」当然これが一番大切です。
が、ただ漠然と聞くのではなく、発音の特徴を考えながら聞くことで、聞く作業の精度が上がります

例えば、第一声と第二声は当然違う声調ですが、
日本人にとっては同じように聞こえる場合もあり、違いが微妙であるとも言えます。
なので、「第一声は高さをキープ」「第二声は低い所から高く上がって行く」
という知識だけだと聞き分けが難しくなります。

が、日頃から声調をしっかり意識しつつ発音練習して
「第一声はこう、第二声はこう」とそれぞれの発音を頭だけでなく体でも理解していると、聞くときにとても意識がしやすくなるのです。

もちろん、これは声調に限った話ではなく、ピンインにも通じることです。

これは理屈で説明できない部分も多いのですが、
たなっくの個人レッスン暦数ヶ月の生徒さんから
「最近中国語が聞き取りやすくなった」
というお言葉をいただいたという例が実際にあります。

たなっく中国語レッスンは、ピンイン・声調とも徹底的にトレーニングしています。
他の講師の方なら絶対にしないであろう練習方法も採り入れており、私の生徒さんは全員、確実に発音が上達しています。
「リスニング力が伸び悩み困っている」
という方は、発音トレーニングをみっちりやってみてはいかがでしょう?

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【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】「或者」と「还是」

「或者」と「还是」、状況によっては両者とも「または」と訳せてしまい、
使い分けがわかりづらかったりします。

いずれも二者(またはそれ以上)の中からの選択になりますが、
「或者」は原則通常の文で使い、「还是」は疑問文で使う事が多いです。

或者」の例:A或者B来。(AかBが来ます)
还是」の例:A来还是B来?(Aが来ますか?それともBが来ますか?)

また「或者」も疑問文で使えますが、
「还是」の重点は「どちら(どれ)なのか」ですが、
「或者」は「「どちら(どれ)なのか」に重点はありません。
以下の文で比較すればわかると思います。

还是」の例:A来还是B来?(Aが来ますか?それともBが来ますか?)
或者」の例:A或者B来吗?(AかBが来ますか?)

「还是」の文では「Aなのか、Bなのか」に重点が置かれているのに対し
「或者」の文では「来るのかどうか」に重点を置いています。

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【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】6兄弟・3兄弟って???

中国語の発音には、日本語にはない口の形、舌の使い方などがあるが故に難しいのですが、
共通点を知っておくことで少しでも効率的に暗記・練習する事ができます。
たなっくの言う「6兄弟」「3兄弟」はその一例です。

まず「6兄弟」とは、
「ju」「qu」「xu」「yu」「lü」「nü」
です。
これらの共通点が「口の形がストローを吸う時のようなおちょぼ口」です。
その口をキープしつつ、それぞれ日本語の「じ」「ち」「し」「い」「り」「に」と発音しようとします。

次に「3兄弟」。
これは「s」「c」「z」のことを指します。
例えば「si」「ci」「zi」の発音の共通点は「口の形が日本語の『い』」ということです。
「い」の口をしながら、それぞれ「す」「つ」「ず」と言おうとします。
更に「sh」「ch」「zh」で始まるピンインは全て反り舌発音ですが、これも「s」「c」「z」の延長で、
「舌をそらせる」「口の形は、両唇をめくり上げるように」
という2点が共通しています。

※ピンイン「r」もそり舌ではありますが、「い」の口の方が発音しやすいこと、
 上記3そり舌発音よりもやや舌をややそらせ気味にする点で若干異なります。

あと発音とは関係なくなりますが、
「6兄弟」のうち「lü」「nü」をパソコンなどでピンイン入力する際は「lv」「nv」と打てばOKです。

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17日開催の「中国語会話勉強会」は大好評!29日の参加者も募集中!!

8月の第1回勉強会、大盛況の内に終了しました。
暑い暑いお盆休みだったにもかかわらず、参加人数が予定を大幅に上回り、教材が足りずに嬉しい悲鳴でした。

次回(29日)の内容も本日と同一ですが、「話す」という作業は1回やって上達する物ではありません。
本日ご参加された方々にとっても、次回までの約2週間はちょうど良い復習の時間になると思います。

という訳で、29日も参加者募集中です。お待ちしております!

詳細はこちらをクリックしてご覧下さい!

【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】手段を表す「~で」はどう訳すか?

「中国語でおしゃべりする」「飛行機で行く」
など手段を表す日本語の「で」、中国語ではそれぞれ
「中国語を『どうやって』おしゃべりする」「飛行機を『どうやって』行く」
という表現をします。

なので、まず
中国語を『使って』おしゃべりする」「飛行機に『乗って』行く
という日本語にします。これが第一段階。

その次に注意すべき点が語順です。
上記の2例文は、英語的発想だといずれも文末に来ます。
日本人は知らず知らず中高の英語教育の影響を受けているので
 「私は英語ができません」という人でも、ほぼ例外なく英語的並びを思いつきます)

が、中国語の場合、動作の発生のその順番に並べていくのが基本なので
中国語を使う→おしゃべりする」「飛行機に乗る→行く
という語順が正解です。
という訳で、完成形は
我用汉语聊天」「我坐飞机去」となります。

動作が3つ以上ある文も同様です。
私は自転車に乗ってスーパーに買い物に行く
という文には「乗る」「買う」「行く」という3つの動作があり、それを順番に並べ替えて
「乗る→行く→買う」とし、それぞれを中国語に訳します。という訳で正解は
我骑车去超市买东西」。

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【引き続き募集中です】8月17日・29日「中国語会話勉強会」

17日・29日とも会話用テキストを用意していますが、
ピンイン・声調表記ありのものと、腕に覚えのある方向けに表記なしの2パターンをご用意しています。

現在の学習環境で、ピンイン・声調表記なしの文を読むことは意外と少ないと思います。
それで、実際本当に読む事ができるのか・・・試してみるのが、ちょっと面白そうじゃありませんか?

17日、29日とも、ひき続き大募集中です!!

詳細はこちらをクリックしてご覧下さい!

【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】逆転の発想!反り舌の練習方法

中国語初心者~初級者を苦しめる発音・反り舌。
「zhi、chi、shi」の発音が基本で、「shang」「chen」などはその応用・・・なのは確かですが、
では後者の方が難しいかと言うと、実はそうでもなかったりします

例えば「是(shi)」という反り舌が上手にできない方でも、
「上(shang)」は
英語の『player』の最後の部分みたいに舌を巻いて『しゃん』と言えば良い
という感じで説明してあげると、意外ときれいに発音できたりします。

ここから、逆に基本の発音を理解していくという「逆転の練習方法」もアリ!です。

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【会話!会話!また会話!】8月17日・29日「中国語会話勉強会」

旅行にしろビジネスにしろ、大半の中国語学習者の共通の願いは
会話が上手になりたい!
でしょう。
そんな希望に応えるべく、8月の勉強会は7月に引き続き「会話」をテーマにします。

と言っても、7月の内容が初心者向けだったのに対し、8月は比較的長い会話文の練習になります。
初級者の方には中級へレベルアップする場として、中級レベルの方には今まで勉強してきた基礎を更に固める場として活用していただければ、と思います。

もちろん「たなっく中国語」最大の特長である「超・超・超詳細な発音説明」も全開で行きます!
発音をしっかり学びたい方にはまたとない勉強会となること請け合いです。


●日時
 8月17日(土) 13:30~15:00
 8月29日(木) 19:30~21:00

●場所
 池袋勤労福祉会館 5階 第3和室

 池袋勤労福祉会館(豊島区西池袋2-37-4)
 http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/

●参加費:無料(教材費込み)!!


中国語学習暦3ヶ月未満の初心者の方にはやや厳しい内容となるかもしれませんが、
日本語にない発音の方法(声調・反り舌など)は聞いているだけでも
「なるほど!」と勉強になるような内容ですので、奮ってご参加ください。

※当勉強会は、発音で苦労している初級~中級者を対象とした内容となっています。
 上級・(準)ネイティブレベルの方には物足りない内容ですので、ご了承ください。



お問い合わせ・参加申し込みはこちらからどうぞ!
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たくさんの方のご参加をお待ちしております!

【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】「~語」と「~詞」の違い、わかりますか?

★★★「ユーチューブde中国語」大好評配信中!★★★
YouTubeで「田中英和 中国語」で検索していただく
(または、検索結果はこちらをクリック)と、動画をご覧いただけます。

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中国語に限った話ではなく全ての言語に共通すると思いますが、
「~語」と「~詞」、意外とごっちゃになっている方が大半かと思います。

「~詞」(名詞、形容詞など):品詞
「~語」(主語、目的語など):文の成分

「品詞」というのは、ある単語が持っている性格、と言えます。
文のどの位置に来ても、この性格は変わりません。
それに対し「文の成分」は、ある語句が文中で果たす役割のことです。

例えば、下の2つの文。

1.学习很有意思。
2.我喜欢学习。

上記2つの文の「学习」は、いずれも動詞です。
それに対して文の成分はと言えば、1番目の「学习」は主語、2番目の「学习」は目的語です。

日本語は(英語もですが)主語や目的語になれる単語の品詞は名詞のみですが、
上記の例文の通り、中国語の場合は動詞もなることができます。
このような、日本人の感覚からすると「え?なんで?」という現象は他にも見られます。

つまり中国語の場合、文の成分の許容範囲が日本語や英語に比べて圧倒的に広く、
この広さが逆に、中級者にとって中国語文法がわかりづらい一因になっています。
(初心者の段階では、まだ文法まで頭がまわらないのであまり問題になりません)

これは、実は文法が苦手な方にとっては逆に問題になりません
(気にしようとしないので。笑い話のようですが本当のことです)が、
文法が気になる方が、ある日上記のような現象に「気付いてしまった」ら、
しっかりした説明を聞かないと、しばらくの間苦しむ事になります。

ご多分に漏れず私もかなり長い間苦労した経験があり、
かと言ってまわりには誰も教えてくれる(教えられる)人がおらず、
長い時間苦労してほぼ独学でマスターしました。

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●たなっくの勉強会参加予定についてはこちらをご確認下さい!
 http://at-eikaiwa.com/


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