参加費無料!!【初心者向け】一夜漬けOK!トラベル中国語講座

中国語は、中国はもちろんですが、インドネシア、マレーシア、ベトナム、タイ、シンガポールなどの東南アジア諸国でも通じるってご存知でしょうか?場合によっては英語以上に使えたりするのだとか。

ということは、中国語が少しでも話せれば中国・東南アジア旅行の際にたいへん便利!ということになります。

そして、中国まで含めるとこれらの国の総人口はなんと20億人を超えます!
つまり旅行はもちろん「ビジネスの可能性」という意味においても中国語の潜在的可能性は莫大なものがあります。

一方「中国語は発音が難しい」と言われているのも事実・・・
「会話本片手に指差しコミュニケーション」という経験をお持ちの方、多いのではないでしょうか?

でも、カタコトであっても中国語が話せれば旅行の楽しみが倍増するのもまた確かで、

「使用頻度が高く、かつ特別な発音練習をしなくてもとりあえず通じる表現」

を中心とした「トラベル中国語講座」を開催することになりました。

これで、旅行をがさらに楽しいものになること間違いなし!!


●日時
 7月13日(土) 13:30~15:00
 7月24日(水) 19:30~21:00

●場所
 池袋勤労福祉会館 5階 和室

 池袋勤労福祉会館(豊島区西池袋2-37-4)
 http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/

●参加費:無料!!


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たくさんの方のご参加をお待ちしております!

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【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】「動詞+“在”+場所」と「“在”+場所+動詞」

「“在”+場所+動詞」と「動詞+“在”+場所」、
大雑把な違いを一言で言うと

「“在”+場所+動詞」は「~(場所)で・・・する」
「動詞+“在”+場所」は「~(場所)に・・・する」

前者は様々な文があり、きっとおなじみの形だと思います。

後者については使用範囲がある程度絞られます。
動詞「住」「忘」「放」の3つを覚えれば、とりあえず充分でしょう。

我住在东京。(私は東京住んでいます)
把书忘在教室。(本を教室忘れる)
把电脑放在桌子上。(パソコンを机置く)

※もちろん例外もあります!

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「たなっく中国語」って???

日本人は
「外国語の学習はネイティブから習うのが良い」
とイメージしがちですが、本当にそうでしょうか?

日本人は、日本語は当然ペラペラですが「教える」となると話はまったく別です。

どの言語にしても、専門の教育を受けた人は別として、ネイティブが母国語を教えるのは非常に難しく、それは中国語も例外ではありません

特に、中国語を0から学ぶ方、あるいは学習暦数年未満(留学経験者を除く)の「基礎固め」の段階にある方は、同じ日本人から学ぶのが最適と考えます。
日本人は外国語として中国語を学んでおり、日本人にとって、中国語のどの発音がどう難しいのかを実体験として体得しています
その経験は、同じく日本人として中国語を学ぶ方にとって非常に有用だと思いませんか?

特に私は留学時代、「日本人向けの中国語教育」というテーマで中国語を研究していました。
難しい発音(口の動かし方、舌の位置、日本語にない概念「四声」)、誤りやすい文法の解説など「日本人ならではの困難」の解決を得意としています(一例として【ワンポイント中国語】を参照)。


「たなっく中国語」は「教室」を持っていません。
教室を持つメリットもありますが、「学習者の方にわざわざ来てもらわないといけない」「教室運営費がかかる(それがレッスン料に跳ね返ってしまう)」などのデメリットもあります。
その点、喫茶店でのレッスン形式を採ることで時間と場所を相談の上決めることができ(時間の有効利用が可能)、レッスン料を安く抑える事が可能となります。

また「たなっく中国語」は「個人」または「レベルが近い方どうしによる少人数レッスン」を大切にします。
こうする事で、生徒さんの間のレベルのばらつきから来る不満をなくし、一人一人の特徴に応じた、カスタマイズされたレッスンが可能となるからです。

レッスン内容についても、お1人お1人の学習目的(ビジネス、旅行、試験対策など)に応じて毎回内容を変える事ができます。それが、カリキュラムに縛られる事のない個人レッスンの利点でもあります。

レッスン料は、
マンツーマン:1時間4,000円(2時間8,000円)
少人数(2人) :1時間3,000円(2時間5,000円。どちらもお1人様の料金です)
少人数(3人) :1時間2,000円(2時間4,000円。どちらもお1人様の料金です)

※4人以上のレッスンについてもご相談に応じます。
※上記のほか、交通費・お茶代として500円、または1,000円をいただいております。
 たなっくはJR山手線・地下鉄南北線の駒込駅付近に住んでいます。
 レッスン場所(駒込駅からの所要時間・交通費)によって決定させていただいています。
 但し、駒込駅までお越し下さる方からはいただいておりません。

・同じ日本人として「かゆい所に手の届くレッスン」が可能
・お1人お1人の特徴・要望に合わせた柔軟なレッスン内容
・無駄なコストを省き、時間を有効活用できるレッスン場所

ご希望があればレッスンの見学も可能です。
興味を持たれた方、遠慮なくご連絡くださいませ!

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※明日開催!!【6月27日】日本人にしか教えられない「了」勉強会

中国語を学習している日本人にとって最大とも言える難関
「了」の使い方について解説する勉強会、いよいよ明晩です。

参考書を読んだだけではわかりづいらい点についてもしっかり解説します。
お時間のある方、ちょっとでも迷っていらっしゃる方はぜひどうぞ。

前回の参加者の方の感想はこちらから
27日の勉強会の詳細はこちらから

【ワンポイント中国語】漢字の簡略化

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日本語と中国語で表記が違うという漢字はたくさんありますが、
「日本語の漢字⇔中国語の漢字」
の変換にはある程度ルールがあります。

例えば「漢字の一部を取り出したもの」。
「义」という字は「義」という字の最後の3画だったりします。
「丰」は「豊(旧字体の「豐」)」の一部ですね。

これらについては、ルールうんぬんよりも直接覚えてしまった方が早いと思います。

あとは「発音が同じ(または近い)漢字を代用する」パターン。
「认(認)」の字と「人」の字はピンインが「ren」で同じ(声調は違います)なので、
「認」のつくりの部分を「人」で代用しているという訳です。

これもしばらくの間は丸暗記した方が早いですが、
たくさん覚えていくうちに、初めて目にする漢字でも
読みがなんとなく推測できるようになってきます。

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【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】「周」の使い方

「周」は「星期」「礼拜」などと同じく「週」を表す単語です。
「日曜日」の場合のみ「周天」と言わず「周日」だけ、という点以外は基本的に「星期」と使い方は同じです。

ただ、「周」には他の2つにない、便利な使い方があります。

中国語には「○×见」という構文があります。
「○×」には時間・場所を表す単語(ただし、漢字二文字に限定)が入ります。
時間の例:明天见。(明日会いましょう)
場所の例:北京见。(北京で会いましょう)

で「周」に話を戻すと「周一」「周日」のように2文字で曜日を表すので、
上記の「○×」にすっぽりと収まるんです!なので
周三见。(水曜日に会いましょう)
のように、コンパクトな表現が可能になります。

もちろん具体的な曜日だけでなく
下周见。(また来週)
という表現も可能です。

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【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】三声の連続



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第三声が2つ続くと、実際の発音は「第二声+第三声」になる。
これは、中国語学習者なら誰でも知っているルールです。

では、第三声が3つ続いた場合はどうなるか?というと、

大雑把に2パターンに分かれます

具体的に見ていきましょう。

「小老虎」(小さなトラ)は意味的に「小」「老虎」に分解できるので
まずは「老虎」の部分で声調変化を考えると「第二声+第三声」になります。

次に「小老」の部分を考えます。
「老」は既に第二声になっているので、ここでは声調変化はありません。

つまり「小老虎」は「第三声+第二声+第三声」で読みます。

それに対して「可以买」(買える、買って良い)はどうか?
これは「可以」「买」と分解できるので、まず「可以」が「第二声+第三声」になり、
次に「以买」も「第三声+第三声」なので「第二声+第三声」に変化します。

つまり「第二声+第二声+第三声」となるのが一般的です。

もちろん、第三声が4文字連続する文、5文字連続する文・・・もあります。
状況や習慣による部分ももちろんありますが、
上記の例のように1文字または2文字になるまで文を分解していけば
声調変化をかなり正確に推測することが可能になります。

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【6月27日】日本人にしか教えられない「了」勉強会

15日の勉強会の詳細はこちらから!

15日の第一回「了」勉強会、大好評のうちに終了しました。
私が留学していた時のお茶飲み友達・陳艶さんが飛び入り参加してくれましたが、
「自分自身の言葉を客観的にたくさん学べた」と大絶賛されました。

そして、日本人参加者の方の反応は
「何その使い方!気持ち悪い~」
がほとんどでした(笑)

これが「了」です。

27日も、引き続き「了」にテーマを絞った勉強会を開催します。
今回ご都合がつかなかった方、ぜひお越しください!
もちろん、今回来てくださった方も、時間を置いてもう一度聞くと定着度が上がると思いますので
ご都合が合えばぜひどうぞ!

27日の勉強会の詳細はこちらから!

【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】複数の読み方を持つ文字

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日本語ほどではありませんが、
中国語の中にも2つ以上の読み方をする漢字が多数あります。
当然、読み方によって意味も変わってきます。


★「乐」は日本語の「楽」に当たる字ですが、
 その読みとそれぞれの意味についてはこちらの動画をご覧下さい!
 https://www.youtube.com/watch?v=2VpwH9FNMjc


★次に「后」。
 実は、これは日本語では「后」もう一文字、別の漢字が合体したものです!
 その「もう一文字」について解説した動画はこちら。
 https://www.youtube.com/watch?v=oTPu_Bzk8Pc


★「数」は、第三声で「shu3」と読むと「数える」という動詞
 「shu4」と第四声で読むと「かず」という名詞になります。

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【南京農業大学副教授のワンポイント中国語】ピンイン表記「n」か「ng」か迷ったら・・・

ピンインをふる際、
「あれ?この漢字、nで終わったっけ?ngだったっけ?
と迷われた経験、かなり多くの方があると思います。

パソコンで変換する際、正確に覚えておかないと打ち出せなくなっちゃいますよね。

こういう場合に「日本人ならでは!!」という見分け方をお教えしちゃいます。

問題の漢字を「日本語で音読み」し、

「ん」で終わればピンインは「n」で終わる。
「ん」で終わらなければピンインは「ng」で終わる。

実際に見てみましょう。

「先」は、音読みすると「せん」。
「ん」で終わっているのでピンインは「n」で終わります(xian)。

「香」は、音読みすると「こう」。
「ん」で終わってないので「xiang」。

もちろん、注意すべき漢字、例外の漢字もあります。

・「」は「みん」と読むこともありますが、ピンインは「ming」。
・「」は「しん」とも読みますが、ピンインは「qing」。
・「」は「こう」と読むので「ん」で終わりませんがピンインは「ken」。
・「」は「びん」と読みますが「へい」とも読みます。
 この場合は後者を優先?し「ping」となります。

他にも例外はありますが、よく使う漢字という意味ではこの4つを覚えておけば十分でしょう。

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