<韓国の方との初個人レッスン>

今日は初めて、外国の方と個人レッスンをしました。韓国人です。
今までの勉強会で、フランス、韓国、ネパール出身の方がいらしてくれましたが、
個人レッスンは初めてです。

ただ、中国語を始めたばかりの段階では
どの国の方も声調に手こずるのは一緒のようです。

また、今日の韓国の方もですが、
正しい意識をしながら練習すればちゃんと発音できる
という点もまた同じでした。

ただ、私の個人レッスンは、
語学であるにもかかわらず1時間で疲れる
(それだけ内容が濃い)ので、さすがにレッスン終盤は集中力が切れていましたが(笑)

中国語を始めたばかりのみなさん、疲れるほどみっちり練習できてますか?

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なぜ「たなっく中国語」は自由なのか?

「たなっく中国語個人レッスン」を実際に受講されている方、
またはその説明を聞いたことのある方ならご存知ですが、
「たなっく中国語個人レッスン」はとにかく自由です。

どう自由なのか?具体例を挙げていきます。

・面倒な入会手続というものがありません。また入会金も一切いただいておりません。
・「入会」がない以上、当然退会手続というものもありません。
 なので「思いとどまるように」といった引き止めに遭うこともありません。
・レッスン料は月謝制ではなく、受講した分だけ毎回お支払いいただいています。
 しかも、急用のためレッスンをドタキャンしてもキャンセル料はいただいていません
 なので1円の無駄もなく、純粋にレッスンした分に対してしか料金が発生しません。
・週1回のレッスンを基本としていますが、受講者の方のご都合・ご希望に合わせ
 2週に1回、月1回などのレッスンも受け付けています。
・レッスンの時間と場所も、多忙な受講者のご都合を考慮し、毎回相談のうえ決定します。
 こうすることで、空き時間を有効活用する事ができるようになります。
 固定した日時でのレッスンがご希望であれば、もちろんそれも可能です。
・肝心のレッスンですが、【ワンポイント中国語】でもおわかりの通り
 日本人ならではの強みを生かした「かゆい所に手の届くレッスン」をしております。
 また、月2回池袋と茅場町で勉強会も開いており、実際に体験してみることも可能です。
 ちなみに初回は無料、2回目以降も超低料金です。
・たなっくが準備した独自カリキュラムがあり、特に受講者のご希望がなければ
 それに沿ったレッスンをしていきますが、それにも
 その名の通りの「発音・会話中心カリキュラム」と、
 発音と共に文法や語彙なども総合的に学ぶ「総合カリキュラム」の2種類を用意しています。
 もちろん、受講者の学習目的やご希望などに合わせて自由にお選びいただけます。
 また、これはあくまで「受講内容に希望がない場合」の話であり、
 「こんな形でやっていきたい」という要望があればご相談の上決定することも可能です。
 具体例を挙げると、
 「自分が中国人の友達宛に送ったメールを流暢に話せるようになりたい」
 というご希望があり、この方向で近くレッスン開始予定です。
・さらに、基本的に1時間、あるいは2時間という単位でのレッスンですが、
 実際は内容的に切りの良い所まで進めるため10分前後の延長が普通になっています。

ここまで好条件が揃っていて、レッスン料はマンツーマン・1時間でたったの4千円です。
(他の中国語教室と比べてみてください)


なぜ、ここまで「自由」を大切にしているのか?
それは「勉強を続けていただきたいから」です。

定額の月謝制の場合、仕事が忙しくて月1回しか受講できないという状況も頻繁にあります。
そうなると1コマ当たりのレッスン料が非常に高くなり、結局続かず退会、という事になってしまいがちです。

時間と場所の固定にも同じ事が言えます。
「ちょうど○○日の××時からなら空いているのに・・・」
という経験は、誰もがされている事だと思います。

また「教える側の都合」で、やりたくもない内容の勉強を強要することも、
学習者のモチベーション低下の一因です。
中国語学習の目的は
「中国旅行で困らないようにしたい、現地人とのコミュニケーションを楽しみたい」
「経済成長が続く中国で一旗揚げたい」
など人それぞれです。
それらの希望を全く考慮に入れず画一的なレッスンをするのには無理があるとたなっくは考えます。

勉強を続けさえすれば、個人差こそあれ必ず誰でも中国語は上達します。
しかし「勉強を続けたいのに、環境が原因で続かない
というのは、本当にもったいないと思うんです。

「毎週のレッスンの日時・場所を固定して『やらざるを得ない』状況を強制的に作り出す」
という方法にも効果があることには、もちろん異論はありません。
ただ、朝から晩までお仕事をし、さらにその合間を縫っての勉強が如何に大変か、
それもわかっています、だからこそ
「時間、スケジュールに追われる勉強」
ではなく
「本当にマイペースで長く、楽しく続けられる学習環境」

それを提供するのが「たなっく中国語個人レッスン」です。


「たなっく中国語レッスン」ご紹介
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英語の学習方法は中国語には通用しません!!

「英語と中国語は文法が同じ」という言い方を時々耳にしますが、
一体誰が言い始めたのでしょうか?

英語と中国語、文法的な共通点は「主語(S)+動詞(V)+目的語(O)」だけです。
しかも中国語の場合、OがVの前に出てくることすら普通にあります。

しかし、私が「英語学習方法は中国語には通用しない」と言う理由はこれだけではありません。

1つ目の理由が「日本人には英語の基礎があるが中国語は全くの0から始める」です。
「いえいえ、私は英語なんて全然ダメダメです」
という日本人でも、英語をしゃべる人を目の前にしたら
「あい きゃんと すぴーく いんぐりっしゅ!」
くらいは言えるはずです(これすら言えない日本人はなかなかいないと思います)。
このように、最低でも中高6年間英語教育を受けていて、
しかも「外来語」という形でたくさんの英単語に日常的に触れているので、
日本人には英語の基礎があると言えるのです。

しかし中国語は全く別で、道で中国人に何か話しかけられたらお手上げです。


もう1つの理由が「英語はカタカナでもかなり通じるが中国語は通じない」です。
日本人にとって「特殊」と思える難解な発音が中国語には多く、
口の形や舌の使い方がある程度正しくできないと通じない場合が非常に多いです。
しかもこれは、日本語の読み仮名にあたる「ピンイン」に限った話で、
日本語はもちろん英語にもない概念「声調」がここに入ってきます。
口と舌、それに声調を同時に意識するのは至難の技です。


以上の理由から、英語の学習方法を中国語に当てはめるのには無理があるとたなっくは考えます。
(程度の差こそあれ)基礎ができている英語については「ネイティブレッスン」も有効かもしれませんが
基礎が全くない段階でネイティブから中国語を習うというのは非常に難しく、
「日本人から学んで基礎固めをする」というのが最適解だと思っています。
その理由はこちらをクリック!

さらに「日本人の中国語講師」を英語に絡めて考えると、
「日本人は○○という英語の知識があり、××という中国語は○○に似ているので
 きっと○○をそのまま当てはめようとしてしまうだろう」
というところまで推測が可能で、そういったミスを未然に防ぐ事が可能です。
ちなみにたなっくはTOIEC 630点を持っていて、日常英会話程度なら問題なくこなせます。
630点というのは決してハイレベルなスコアという訳ではありませんが、
英語の基礎を一通り身につけているという事は言えると思います。

「たなっく中国語レッスン」は、英語が苦手な方はもちろん、
英語が得意という方にもご満足いただけるオリジナルレッスンを提供しています。


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中国語会話サークルと「たなっく中国語」

中国や東南アジアといった華僑圏の著しい経済発展に合わせて、
無料や格安で参加できる会話サークルが増えています。
その名の通り、ネイティブの中国人や中国語で話をしたい日本人が集まって
中国語で会話をする場です。

それに対して「たなっく中国語」は会話サークルとは異なり、
いわゆる「学校の授業」形式を採っています。

もちろん「どちらが良くてどちらが悪い」という話ではなく、
車の両輪のような関係だと思っています。

「たなっく中国語」は、徹底的な発音練習、詳細な文法解説などで
中国語の基礎を着実に作り上げていくお手伝いをしています。
表面的な派手さこそありませんが、確固とした基礎を築いていく事ができます。

それに対し会話サークルは、日頃の練習の成果を試す「発表会」だと思います。
カタコトではあってもネイティブに自分の言葉が伝わると、それは嬉しいものです。
「今までの努力は無駄じゃなかった!これからも頑張っていこう」
という気持ちになれます。

その気分を持ちつつ「たなっく中国語」でさらに基礎を固め
その「成果」を会話サークルで「発表」し、自らの上達ぶりを確認し、
それをモチベーションに、更に「たなっく中国語」で・・・

というように、両者をうまく使い分けることで相乗効果が期待できます。

逆に「どちらか片方『のみ』」という勉強法はお勧めできません
会話サークルの「楽しい経験」はモチベーション維持の観点からはとても大切ですが、
やはり基礎固めをするには難しい面があります。

逆に「たなっく中国語」で万全の準備をし、それで終わりではなく
実際に使う機会を持つことで、より効果的なレベルアップが期待できます。

ご自身の今の中国語レベルから、これからどんな勉強が必要か?
「たなっく中国語」では、単に発音や文法を学ぶだけでなく、
現状に合わせた勉強法のご相談もしています。


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大切なのは「素材」ではなく「調理法」

「中国語を効率的に学びたいんですが、お勧めの本はありますか?」
というお問い合わせをよく受けます。

それに対する私の回答は一貫して
「どれも大差ない。大切なのは本でなく教える人間
です。

料理にたとえてみましょう。
素材の質が良くなくても、上手に調理しておいしい料理に仕上げるのが優秀な料理人だと思います。
逆に、調理法が良くないためにせっかくの新鮮なネタが台無しになる、ということもあり得ます。

教材の良し悪しに関係なく、必要な説明を加えて良いレッスンを作り上げる。
こういう事が可能な講師を選ぶ事が、中国語の上達のために最も大切な条件になります。
逆に
1.質問に対し、回答が「それは習慣です」の一点張りでわかりやすく説明できない
2.大人数によるグループレッスンのせいで、生徒1人1人に配慮が行き届かない
3.カリキュラム通りの進行を重視するあまり生徒の理解度を考慮に入れない
など教える側に問題があれば、たとえ素晴らしい教材を使っても意味が半減してしまいます。

という訳で、「おいしい料理」を作るためには
日本人講師による個人(または少人数)レッスン
が最適となります。
上記3つの問題のうち、
1.はネイティブ講師に非常に多い例です。
 この点、日本人講師であれば大抵のことはしっかりとした説明が出来ます。
2.については個人、または少人数制を採ることで解決可能です。
3.も、生徒1人1人の希望に合わせた授業をすることで、着実な進歩を見込むことが出来ます。

「たなっく中国語」は、
日本人講師」が「個人または少人数制」で「生徒のレベル・希望に合わせた柔軟な授業」をしています。

「たなっく中国語レッスン」詳細
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もちろん
「味の好みは人それぞれ。たなっくのレッスンを誰でも『おいしい』と思うとは限らない」
というのも事実です。
なので、毎月2回(平日と休日に1回ずつ)無料の勉強会という「味見」をしていただいています。
そこで試食をしていただき、
「おいしい!
 たなっくの『料理』をもっと味わいたい」
と思われた方には、喜んで様々な「料理」を提供いたします。

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