11月14日・15日、高校生通訳アテンド

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遅くなりましたが、10月に引き続き先日の14日・15日の2日間、中国人高校生の通訳アテンドの仕事をしました。
とあるご縁がきっかけで去年から毎年2回参加させていただいていて、つごう4回も関わらせていただいたことになります。

毎回毎回、生徒たちの出身地も違うし新たな発見もあります。
今回は新たな発見というよりは「再発見」になります。

それは
「日本製に対する絶対的な信頼」
「中国製に対する徹底的な不信」

です。
もちろん中国人の、です。

まず先生のお話です。
買いすぎたお土産を入れるためのスーツケースを買いに行った(笑)のですが、「物美价廉(安くて良い品)」に見えるカバンを見つけるも、タグに「Made in China」と書かれているやいなやそっと元の場所に戻しましたし、いろいろ考えこそしたものの最後はMade in Japanのスーツケースをお買い上げでした。

他に、2日間で大小合わせて数回自由時間(≒買い物タイム)があったのですが、生徒たちもみんな何かしら買い物をしていました。

あと、これはもう1人の通訳の又聞きですが、女性の引率の先生が
「同僚の先生から頼まれて口紅を20本くらい買わないといけない」
という話をしていたそうです。

これが、ようやく「沿岸部に追いつけ追い越せ」の発展を始めた内陸の方ならまだわかりますが、今回はみな北京出身だったんです。

もちろん、物によっては中国で買うよりも安い、という理由もあります(無印良品の商品は日本のほうがずっと安い、という話はいろいろな人から聞きます)が、それにしても質が悪ければ本末転倒です。

という訳で、当然種類にもよるのだとは思いますが、それでも
Made in Japan信仰は健在
ということを改めて実感した、今回の通訳アテンドでした。

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中国人高校生アテンドの感想

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今回の高校生アテンドで感じたことで、最も皆さんに知っていただきたいと思ったのが今日のお話です。

改めて中国人のパワーのすさまじさを感じた出来事がありました。

日本のあらゆるサブカルが中国で大人気なのは、みなさんもご存知だと思います。
そして、それは轻小说(ラノベ)にもそのまま当てはまっていました。

中国語版ラノベ(写真クリックで大きくなります!)
20171030-1

自由行動時間(買い物時間)に生徒たちから
「一緒に来て通訳してほしい」
と依頼され、聞いてみたら、ラノベの名前が次つぎと出て来るは出て来るはで、google先生が八面六臂の大活躍でした。

すごいのはここからです。
日本語のわからない中国人高校生たちが、その日本語のラノベを何冊も買っていたんです。
一人ではなく何人も、です。

ではどうするのか?と言うと、日本語を勉強して読めるようにするんです。

ひょっとしたら中国語版を既に読んでいて、ある程度勉強すれば内容を理解できるのかもしれませんが、いつの間にかそれだけでなく日本語自体が上達しているんです。

20171030-2

「好きこそ物の上手なれ」
を地で行く、すさまじいパワーだと思いませんか?

しかもこんな高校生が、30人中最低数人はいたんですよ!

これでは日本が中国にあっさり抜かれる訳だ、と思わざるを得ませんでした。

自分ももちろん、そこそこ努力はしていたつもりですが、彼らのそんな姿を見せつけられて、いつの間にかぬるま湯に引きずり戻されていた自分がいたことを再確認させられました。

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今年も中国人高校生のアテンドをしました

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1週間以上も記事の更新をさぼってしまいました。
というのも、17日から25日まで、去年に引き続き中国人高校生訪日団の通訳アテンド業務に従事し、今年は山口県まで出張していたのです。

また、業務開始5日目辺りからずっと体調が悪く、本日(27日)になってようやく回復してきたので、遅ればせながら投稿を再開した、という次第です。

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今年は、河北省の省会・石家庄の生徒を担当しました。
河北省は、さすがにアル化の聖地(?)北京を取り巻くように位置するだけあって、いい感じでアルアルしてました

反り舌がバッチリだったのは言うに及ばず、服の量詞「件」「点名」(点呼を取る)の「名」もアル化!

「件」のアル化を耳にしたのは、留学前の独学時代に「中国語ジャーナル」という雑誌で聞いたのははっきり覚えていますが、それ以来約16年ぶりです(笑)

石家庄はこの地図の左下です!(画像クリックで大きくなります)
北京との距離は約300km、この2都市の間を高鉄(新幹線)が1時間強で運行しています。
20171027-1

他に、留学中全く聞くことのなかった「一下」のアル化もお見事!という感じでした。
「『一下』は実際はほとんどアル化しない」
と個人レッスンで教えていましたが、若干の軌道修正が必要になりそうです。

いずれにせよ、内モンゴルという北部に留学していて反り舌発音を聞き慣れている私としては、ほとんどストレスを感じることなく先生がたと話ができました。

逆に生徒の言葉に関しては、若者特有と言うべきなのか、はっきりしゃべらない子が多く、ひどい例だと、セリフの中から数個の単語しか拾えないというくらいゴニョゴニョな子までいました。

ちなみに
「アル化のことがよくわからない!」
という方は、以下の動画をご確認ください。大切な知識です!
https://www.youtube.com/watch?v=fpdzUgqKFEM
https://www.youtube.com/watch?v=ozDQVYx7bfU

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【中国に行ってきます】

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明日・16日から中国に行ってきます。
一生のうちで1回しかやらない(大半の方は1度もしない)であろう事をしに行きます。
帰国したらレポートしますね。

帰国は19日の夜になる予定です。

で、帰国するまで記事のUPができなくなります。
その代わりという訳ではありませんが、私のYouTube動画のうち、
特に視聴回数が多いシリーズをご紹介します。

視聴回数が多いということは、つまり
それだけそのテーマに興味を持っている方が多い、もっと言うと

そのテーマが難しかったり理解があいまいだったり

という事でもあります。

多くの学習者に共通する問題である可能性が非常に高いので、
理解できていないもの・難しいと感じているものはもちろん、
既にわかっているものも復習のつもりで、ぜひご覧ください!

<発音の効率化>
https://www.youtube.com/watch?v=Zg-G3Nbn8dI

<「知道」と「明白」の違い>
https://www.youtube.com/watch?v=Fw8FGBgs7N4

<第三声は「ゆったりVの字」ではありません>
https://www.youtube.com/watch?v=BJvwkldpCIs

<日本人ならでは!nとngの判別法>
https://www.youtube.com/watch?v=NO5T--iQEiA

<中国語のNG学習法>
https://www.youtube.com/watch?v=boMndDVVDzM

<三兄弟z・c・s>
https://www.youtube.com/watch?v=BR5QIIHghfE
https://www.youtube.com/watch?v=s824o-quvIw

<六兄弟jqxyln>
https://www.youtube.com/watch?v=KAKHbWF-Ah0

<反り舌のポイント>
https://www.youtube.com/watch?v=-yDG_1QYaXM

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中国人高校生訪日団アテンド(2)

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前回は、中国人高校生から感じた「優秀な点」についてお話しました。

その一方、
「自ら考える」という点についてはまだまだ難あり
とも感じました。
具体的な例は思いつかないのですが、私だけでなくもう1人の通訳の方も
数日間行動を共にしながら見ていて確かに感じたことです。

もっとも、この点は私が今さら指摘するまでもなく、
中国国内でもかなり前から懸念されている事なのですが、
だからこその高校訪問のようなのです。

「毎回、中国からだけは、2つの学校を訪問したいという依頼が来る(他の国は1校)。
 中国側からは『日本の教育システムを盗み取ろう』という強い意志が感じられる」
という話を、今回の訪日団受け入れ元団体の職員の方から聞きました。

他に感じたこととしては、男子も女子もみな積極的!
「中国では、生ものはあまり食べない」
ということは多くの方がご存知かと思いますが、納豆やすき焼きの生卵に、
恐る恐るではありますがチャレンジしていました。
(余談ですが、寿司に至っては食べられない子のほうが少なかったです)

また、習った日本語フレーズも、間違いを恐れずどんどん使っていました。
この「アウトプット」については、自分も含め
「正しい文法で言わないといけない」
という意識が日本人には働きがちですし、また語学だけでなく、
万事において歳を重ねれば重ねるほど受身になりがちなため、
積極的に見習わなければ、と改めて思いました。

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以上、ほんの少しですが、中国人高校生について思いついたことをご紹介してみました。

実は、来週8日からも訪日団の受け入れの仕事が入っています。
その時に、またきっと新しい発見があるはずなので、レポートしていきたいと思います。

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