【ワンポイント中国語】学習者が声調を難しくしている?





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声調は難しいです。
その理由は「日本語にない概念であるため」で(厳密には多少なりとも似た概念はあります)、ここまでは大半の方がお気づきのことと思います。

ただそれだけでなく、声調が難しいもう1つの理由、これは「学習者が声調を難しくしてしまっている理由」と言い換えることもできます。

それは「声調を信じられない」ということです。
例えば、昨日個人レッスンで出てきた
「大卫在教室吗?」(デビッドは教室にいますか)
という文は、6文字中5文字が第四声です。

「今天星期三,新加坡阴天」(今日は水曜日、シンガポールは曇りです)
に至っては10文字とも第一声で、これに至っては「究極の棒読み」とすら言えるかも知れません。

さすがにこんな発音は日本語にはないため、声調ひとつひとつを正しく発音する技術は持っているものの

本当にこんな発音で合ってるの?

という不安の影響で声調がブレてしまうという方は多いです。

この対策としては、まずは講師を信じて言われた通り頑張っていただくしかありません(ちゃんと矯正できない講師についている方や独学の方はこれすらできないので、かなりの苦痛を伴うでしょう)。

ある程度学習を重ねてきたら、勇気を持ってネイティブに対してアウトプットしてみる事です。その1つとして、先日ご紹介した「会話サークルに参加する」のは良い選択だと思います。
それは、こちらのコラムでもオススメしているように「会話サークルを、日頃の勉強の成果を試す場と捉えての参加だから」です。

そして、
「本当にこの発音でいいんだ」
と気づけたらラッキー!
迷いが晴れて、今まで以上に高いモチベーションで勉強に臨むことができるようになるかもしれませんね。

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【ワンポイント中国語】会話サークルの意義とは







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昨日、中国語会話サークルについて生徒さん(レッスンはしていないのですが、その方は私のことを「先生」と呼んで下さるので、ここでは「生徒さん」と呼ばせていただきます)と話をしました。

最近、カフェなどで開催される中国語会話サークルが増えています。
良心的な参加費でお手軽に中国語の練習ができるので、みなさん一度は参加経験があると思います。

そして、もちろん中国語の「練習」をしに行くのでしょうし、その意識は決して間違ってはいませんが、私が生徒さんにおススメしているのが
サークルを『成果発表の場』と考える
というものです。

初心者・初級者のみなさんは、日ごろから地味な発音練習をコツコツと繰り返していると思います(やってないという方は、勉強方法を考え直しましょう)。

その成果を「サークル」という場で発表する、と考えるんです。

その結果、見事ネイティブに通じたなら
「今までの練習は間違ってなかった!嬉しい」
となり、今後の勉強にもモチベーションを維持することができるでしょう。

もし通じなかったら
「発音自体がまだなっていない」
「人前で中国語を使うことに慣れていない」
などの課題が浮かび上がり、それはそれで意義のあるものになります。

もちろんこれらも広い意味では練習のうちですが、ただ「練習」とだけ捉えてしまうと、ネイティブの言っていることが全然聞き取れなかったりした時に、逆に自信をなくしてしまい兼ねません。

その点「成果発表の場」と考えることで、仮に全然聞き取れなかった(話が通じなかった)としても、それが自分の現状、と冷静に捉えやすくなると思いませんか?
(もちろん「全くショックを受けない」というのも無理だとは思いますが)

実際、生徒さんにこういう話をしたところ
「自分は会話サークルの捉え方を間違っていた」
という感想をいただくことができ、また元気になった様子でした。

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【ワンポイント中国語】台湾華語について







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ここ数年、日本で台湾ブームが巻き起こっているのを感じます。
2011年の東日本大震災の際に台湾がいち早く支援を表明してくれたのがきっかけと言われていますが、何はともあれ仲良くするのは良いことですね。

で、周囲で「台湾語の勉強を始めた」という声もちらほらと聞きますが、よくよく話を聞いた結果、本当に台湾語を始めた方は今のところいません。

みなさん、台湾華語のことを台湾語と勘違いしているようです。
台湾華語というのは、大半の外国人が学ぶ「普通话」に非常に似ている言語で、普通话がわかれば台湾華語もそれほど支障なく理解することができます。

台湾華語の特徴はこちらの動画で説明しています。
https://www.youtube.com/watch?v=f6d5KI7hyl4
https://www.youtube.com/watch?v=fhQ8i00MyNg

それに対し、台湾語は福建省を中心に使われている中国語の方言のひとつ「闽南语(min3 nan2 yu3)」にルーツを持ち、普通话とは似ても似つかぬ発音で別言語のように聞こえます。
普通话や台湾華語の知識だけではとうてい歯が立ちません。

ただ、台湾語で話をすると台湾人はすごく喜んでくれるので、1~2フレーズでもいいので覚えておくといいかもしれませんね!

以下は、台湾人の友人の発音を耳コピ(?)したもので、数字は普通话の声調です。
正確な発音ではないかもしれませんが、声調が正しければしっかり通じるようです。

・わー2 しー2 りっ3 ぷん4 らん(私は日本人です)
・どぅお1 しゃー1(ありがとう)


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【ワンポイント中国語】「e」の発音判別方法



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中国語の「e」というピンインには3つの読み方があります。
2つはすぐ思いつくという方が多いと思います。
3つ目は知識としては知られていないと思いますが、実はみなさん無意識のうちに「この発音」をしています。

「e」の3つの発音の解説はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=xXzZOliTiPE

これで3つの発音はわかりました。
問題は「いつ、どの発音になるのか?」ですね。

ご安心下さい、ちゃーんと見分け方があります!

以下、
1番:「う」とも「お」ともつかない音
2番:「え」
3番:「あ」
として説明していきます。

まず「e」の前後に他の母音があれば「e」の発音は2番です。
なお「ei」というピンインの「e」を1番で発音するネイティブもいて、厳密にはこちらが正しいのかもしれませんが、2番の発音でもじゅうぶん過ぎるくらい通じます。
また、「ye」の「e」は他に母音がありませんが2番の発音になります。

逆に「e」の前後に母音がなければ「e」の発音は1番になります。
ただし、動画でもご説明しているように、「er」の場合のみ「e」は3番の発音になります。

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【ワンポイント中国語】中国語でどうお願いしていますか?



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私は今まで中国語テキストを見てきましたが、その中で多く取り上げられているお願いの表現は「请〜」です。

これはこれで間違いではないし、また文の文字数が少なくて済むので発音に不慣れな方にとっては便利な表現なのですが、会話で使われることは意外と少ないんです。

例えば日本語では
「〜してください」
は丁寧な言い方とは言いつつ、実際は相手にNoと言わせない、ややきつく聞こえる事すらある表現で、実際の会話では
「〜してもらえませんか」
がよく使われますよね。

実はこの点は中国語も同じで、「请」があまり使われない代わりに「能不能〜」という表現が非常によく使われます。

中国語をよく耳にする環境にある方なら聞き覚えがあるはずです。
そのくらい頻繁に使われる、お願いをする際の鉄板表現なので、ある程度会話ができるようになってきた方はぜひともマスターしておきたいですね。

ただ「请」には、以下の動画で説明しているようにお願い以外の語気を表すこともあります。
この場合は「能不能〜」に置き換える事はありません。
https://www.youtube.com/watch?v=t6wvdO-GpOs

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