【留学と私】その82:北京五輪前の中国自転車事情(その3)


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現在、シェア自転車の問題点として「乗り捨て」が指摘されています。
どこに乗り捨ててもルール違反ではないのですが、文字通り捨てられるように置かれている自転車が通行の邪魔になったりして問題になっているようです。

その点、私が留学していた当時は「自転車が捨てられている」なんてあり得ないことで、また少なくとも大通りに面しているデパートの前などには必ず駐輪場もありました。ちなみに駐輪料金は2角です。

とここまで書いてきて
「今の中国では角というお金はまだ使われているのかな?」
とふと疑問に思いました。

閑話休題。

駅前で、何度か駐輪場以外の場所に駐輪したことがあるのですが、そのうち1回、自転車がなくなったことがあります。
実はこれ、盗難された訳ではなく撤去されたんです。

偶然近くに管理所?があるのを見つけ、罰金を払い自転車は取り戻せたのですが、その金額は1元でした。
これは今のシェア自転車の30分の利用料金で(時代が違うので単純に数字のみを比較することはできませんが)、また鉱泉水(ミネラルウォーター)も1元だったので、当時の現地人にとってもあまり痛い金額ではなかったのではないでしょうか?

ちなみに自転車を受け取る際にフルネームでサインをする必要があったのですが、私は苗字の「田中」しか書きませんでした。
なぜなら「田」が苗字で「中」という名前である、と勘違いしてくれると当時からわかっていたからです(笑)

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【留学と私】その81:北京五輪前の中国自転車事情(その2)


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私の留学期間は約5年半ですが、最低でもその間に5台以上の自転車に乗りました。
その理由は、前回コラムでご紹介したように自転車がすぐ壊れてしまったから、ではないんです。

正解は「盗難」です。

いやー本当によく盗まれました。
路上駐輪している際に盗まれるのはもちろん、学内(しかも留学生寮の敷地内)でも盗まれたこともあります。

色々な自転車メーカーがあったと思いますが、中でも質が良いと評判の五羊製は「人気商品」だったようです。

対策と呼べるほどのものではありませんが、
自転車がきれいだと盗まれやすい
という話も聞きました。
私が五羊の中古を買ったのも、質ももちろんですが盗難を考慮に入れたのが理由です。

日本人にとっては「自転車2,000円」と聞いたら間違いなく「安っ!」となりますが、あれだけ盗難が多かったという事は、当時の中国人にとっては必ずしも安い買い物ではなかったということですね。
最近初めて中国に行ったという方には、にわかには信じられない話だと思います。

その点、前回ご紹介した記事にある通り、シェア自転車は30分でたった1元と非常にお安く利用することができるし、更にレンタルアプリに個人情報を登録しているので盗んだりといった悪事を働いても割に合わないです(簡単にですが、個人の信用度の可視化についてこちらのコラムでご紹介しております)。

コラムを読んでいて
「今の中国は自転車の盗難が劇的に減ったんだろうなー」
とふと思ったのが、留学時代の自転車事情についてご紹介しようと思ったきっかけなのでした。

ちなみにもう1回だけ続きます。

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【留学と私】その80:北京五輪前の中国自転車事情(その1)





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最近、中国でシェア自転車ビジネスが流行しているという事は多くの方がご存知かと思います。
こんなコラムを見つけました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52771

いつもはただコラムをご紹介するだけなのですが、今回は趣向を変えて?私が留学していた2002年~2007年辺りの自転車事情についてご紹介したいと思います。
----------------------------
留学時代の自転車の質は、いわゆる一昔前の「メイドインチャイナ」という言葉の代表と言えるくらい質の悪いものでした。

故障がとにかく多く、走っている時にチェーンが切れたり、ペダルのプラスチックの部分(足で踏む所です)が壊れたり。
この2ヶ所はとにかくよく壊れました(立ちこぎをしている時にチェーンが切れたことがないのが不幸中の幸いでしょう)。

あと日本人の友人は、走っている最中にフレームが真っ二つに割れた事があるそうです笑

記憶が正しければ、初めて買った自転車は160元(約2,400円。当時のレートで計算)でしたが、修理にかかった出費が半年くらいで自転車の価格を超えてしまったのを覚えています。

その点、当時高品質と言われていたのが「五羊」というメーカーの自転車。1回買ってみましたが中古で110元(1,650円程度)だったと記憶しています。
質が悪いとはいえ新品の自転車が160元だったことを考えるとなかなかいいお値段ですが、確かに頑丈にできていた覚えがあります。

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【留学と私】その79「『再见』の正しい使い方」


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「再见」は「再(再び)」「见(会う)」で「また会いましょう」というのが
中国語での別れのあいさつである、ということは多くの方がご存知かと思います。
でも実際は、大半の中国語学習者は「再见」を
日本語の「さようなら」の感覚で使っていると思います。

かくいう私もそういう時期があり、それが原因で生まれたちょっとした笑い話もあります。

携帯電話が普及しつつもまだまだ固定電話が幅を利かせていた留学当時、
間違い電話がかかってきました(仮に「李さん」とでもしましょう)。
簡単にまとめると、以下のような会話が繰り広げられました。

李「喂,xx在吗?」(もしもし、xxさんいますか?)
田「你是不是打错了?」(おかけ間違いでは?)
李「哦,对不起啊」(あっ、ごめんなさい)

で、ここで私が

田「没关系,再见」(いいえ。さようなら)

と返事したのですが、その瞬間李さん(仮称)も私も思わず笑い出してしまったのでした。
何せ、間違い電話の相手と「また会いましょう」ですからね(笑)

追伸(1)
電話を切るときのセリフは
「挂了啊(切りますね)」
辺りが無難かと思います。

追伸(2)
「『再见』は
『再也不见了(もう二度と会うもんか)』
の省略形である」
というブラックなジョークもあります(笑)

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【留学と私】その78「春節」



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2017年1月28日は、みなさんご存知の「春节」(旧正月)です。
今回は、留学中に過ごした春節の様子について振り返ってみようと思います。

旧正月といえば、まずは「春节晚会」。よく
紅白歌合戦と行く年来る年を
足して2で割ったような番組

と形容される(笑)この番組、家族で見ながら新年を迎えるというのが一般的です。

ただ、最近は中国もものすごい変化をしているし、
特にネットの発達は目覚しいものがあるので、
この番組を見る人も減っているかもしれませんね。

そして、もうひとつの風物詩と言えるのが爆竹(中国語では「鞭炮」)!
もちろん、うるさいです(笑)
「でも一年で最もおめでたい日だし、まあいいか~」
と思いたいんですが、実はうるさい理由が爆竹だけではないんです。

他の理由とは・・・「車の防犯システム」!

中国の乗用車には盗難防止のシステムが備え付けられているのですが、
これがまた過敏なことこの上なく
車の近くで少しでも音を出そうものならピヨピヨ鳴き出すという代物でした。

ちょっとした些細な音にも反応するのだから、爆竹のような大きな鳴ろうものなら、
そこらじゅうの車という車がいっせいにピヨピヨと鳴き出すんです。
そのうるささと来たら「可想而知(推して知るべし)」でしょう(笑)

このシステム、最近は少しでも「鈍感」になったのかな・・・
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ところで爆竹といえば、こんなニュースもありますね。
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-82512/

確か10年以上前、胡錦濤前国家主席の時代にも禁止令が出た記憶があるのですが、
そう言えばあれはどこへ行ってしまったんでしょう(笑)

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