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餃子「ニ两」ってどのくらい?


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量り売りという販売形式がほぼ壊滅状態(?)の日本に比べ、中国ではまだまだ普通に量り売りがされています。

例えば野菜や果物は量り売りをしています。
買うものを自分で選び、それを天秤に載せていくと、重さを測って値段を教えてくれます。
スーパーではお肉も、ほしい量を目の前で切り分けてもらったり、キャンディも、欲しいだけ袋に入れていって重さを測ります。

(物によっては、既に重さを測ったあとの価格が示されていることもあります)

これらは量が目に見えるので
「100グラムとはどのくらいだな」
とわからなくても没問題ですが、これがわからないととんでもない事になる場合もあります。

それが餃子屋さんで、日本では一皿の個数が決まっていたり、お店によっては個数で注文したりですが、中国ではなんと餃子も量り売り(量り注文?)なんです!

「餃子100グラム!」
って注文したらどのくらいの量が出てくるか、少なくとも不慣れな日本人にはちょっと想像できませんよね。

以前、日本人の友人が一人で餃子を食べに行きました。
その方も目安がわからず、とりあえず一斤(yi4 jin、500グラム)頼んだら、山のような量の餃子が出てきたそうです。
当時、「打包」(da3 bao1、持ち帰り)を知らなかった友人は
「もったいない」
の一心で、気合と根性で平らげたとのことでした(笑)

私の目安としては、一人で食べる量としては三两(150グラム)程度がちょうど良かったと記憶しています。
大勢で食べに行く時も、ニ〜三两を何皿か頼むのが良さそうです。

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「ニ」と「两」の使い分けの例外






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こちらの動画で、共に「ニ」という意味を持つ2つの文字「ニ」と「两」の使い分け方について説明しました。
※超~大切な内容です。ご存じない方は絶対にご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=wr7YS4Rk4yQ

また、こちらではその使い分けの例外について説明しています。
(もちろんこちらも大切です)
https://www.youtube.com/watch?v=VTA9UZ9mzvQ

今回は、そちらでは紹介しきれなった「ニ」と「两」の使い分けの例外について2つご紹介していきます!

1つ目は「二位」です。
表面的な意味は「两位」と同じ「2人」ですが、時々耳にします。
私が耳にしたのは、いずれも「二位」と呼ばれている2人が知り合いというケースで、「ご両人」という訳ではないけどちょっと冗談っぽく話しているように感じました。

もうひとつは、「两」が量詞の場合に関連する例です。
「两」は、実は50グラムを指す量詞としても使われ(基本的に量り売りをしない日本では耳にすることはなさそうです)、「一两」なら50グラム、「五两」なら250グラムです。

では100グラムの場合はどうなるか?
「ニ」と「两」の使い分けの基本に従えば「两两」となりますが、実はそうではなく「ニ两」と言うんですねー。

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「非ネイティヴの中国語>>>ネイティヴの中国語」


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脳科学者の茂木健一郎さんが、とてもステキなコラムを掲載なさっていたのでご紹介したいと思います。
こちらをクリック
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「非ネイティヴの英語>>>ネイティヴの英語」という逆転の価値観


もちろん、「正しい発音」とか「上手な言い回し」などのテクニック面においては、我々中国語学習者は逆立ちしてもネイティブにには敵いっこありません。

しかし、本当に大切なのは「上手に話すこと」ではないはずです。
それを、茂木さんはきれいな言葉で教えてくれています。

「大切なのは、伝えたいと思っているその内容と、情熱であって、ネイティヴのように話すことにはそれほどの価値がないと思うのである。」


世間では、
 ネイティヴの英語>>>非ネイティヴの英語
という思い込みが強いけれども、そこに注がれた情熱と努力という視点から見たら、
 非ネイティヴの英語>>>ネイティヴの英語
という見方もあると思う。



以上のように考えたら、「ネイティヴじゃない人が話すヘタクソな英語、価値があるよね。
 そうじゃないですか?
 一番大切なのは、何を伝えるか、という話の中身であるし。」


本当にその通りだと思います。

しかし日本人は、いわゆる「受験英語」の教育の影響か、
「(発音にしても文法にしても)正しくないといけない」
という強迫観念が働きがちで、言い換えれば
「テクニックばかりに頼ろうとしている」
という弊害があるのは否定できないと思います。

まして、中国語は発音がとにかく難しく、中国語で会話をしようとする際、初心者・初級者は、テクニックだけではどうしようもありません。

そんな時に大切なのが「情熱」だし、中国語においては「情熱を見せるテクニック」もあります。
それは、かなり前にご紹介した「大きな声」です。
https://www.youtube.com/watch?v=LMA9AOrZMCU

正直、この動画はあまり反響があるほうではありません。
しかし、今回ご紹介した茂木さんのコラムをご覧になれば、
「中国語で大きな声を出すこと」
が如何に大切か、おわかりいただけるのではないでしょうか?

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第一声と第三声だけできればOK!?


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第132回の動画133回の動画で、「声調を間違えると、場合によってはとんでもない聞き間違いをされてしまう」という例をご紹介しました。

この動画をご覧いただくだけでも、声調を正しく発音することが如何に大切か、おわかりいただけると思います。

かと言って、皆さんが実感されている通り、正しく発音するのが非常に難しいのもまた声調です。
しかも、そんなものが4つもあるのでは、それはそれは大変ですよね。

では、
「声調は2つだけできればじゅうぶん!」
と言われたら、どうでしょうか?

もちろん、手抜きの練習方法でも、いい加減な話でもありません。
第一声と第三声だけきっちりと発音できれば、第二声と第四声は自然と後からついてくるものなんです!

そのからくりを、こちらで詳細に説明しました。
声調で苦労されている方は必見の内容です!!
https://www.youtube.com/watch?v=CpkFbl4WljI

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2019年1月の勉強会のお知らせ!!



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2019年1月18日に開催予定の勉強会の詳細です。

※場所は今までの飯田橋ではなく、池袋です!

勉強会とは言っても、ただ私が一方的に解説をするのではなく、参加者の皆様に事前に質問をご用意いただき、それに対する回答+αのお話もしていく予定です。

どうしてもすっきりとした解説が受けられず、わかったようなわからないような・・・
という事は誰にでもあると思います。
そんなモヤモヤを吹っ飛ばすチャンスです!

また、「これから中国語を始める」という未経験の方も大歓迎(というか、そういう方にもお越しいただきたいです)!

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