【中国関連コラム】中国のMobikeがいよいよ日本上陸

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【中国関連コラム】
中国のMobikeがいよいよ日本上陸~実際に利用してきた私が感じる課題~
http://working-asia.com/mobike%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%b8%8a%e9%99%b8/

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中国で大流行のレンタル自転車サービス・
摩拜单车(mo2 bai4 dan1 che1、モバイク)がいよいよ日本に上陸!

ですが、その前途は多難なものになりそうです。

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【ワンポイント中国語】発音の効率化

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中国語の発音は難しいです。
ある程度慣れてきた方でも、
声調を意識するとピンインがおろそかになる(逆もまた然り)
という事はよくあります。

例えば「孩子」。
日本人には「はいず」と聞こえますが、
厳密には「ず」は「い」の口で発音しなければなりません。

という訳で「zi」を発音するときは
「ず」の音に引っ張られて口がすぼまないようしっかり意識する必要がありますが、
そうすると声調の意識がおろそかになりがちです。

実は、この単語に関しては
こういう意識ができれば発音が楽になる!
というポイントがあります。

「孩」という文字は日本語の「い」そのものの発音で終わるため、
「子」の発音は「孩」で作った「い」の口をそのまま保ちながら「ず」と言う


という意識ができれば、口元への意識を減らすことができ、
その分声調に注意を払いやすくなります。

このような意識のしかたはたくさんあるのですが、
会話に頻繁に現れては学習者を苦しめる「一起去」という表現は
どういう意識をすれば発音が楽になるか?
について動画でご紹介しています。
https://www.youtube.com/watch?v=Zg-G3Nbn8dI
https://www.youtube.com/watch?v=bRNTQrci_e8

ただし!!

「去」の発音は、私が言う「六兄弟」の1人であり、やや特殊です。
そのため、上記の内容を理解するには
「六兄弟の正しい発音のしかたを理解していること」
が前提条件となります。

六兄弟とは何ぞや?という方は、
上記の動画の前に以下の動画で六兄弟について理解し、
それから上記の動画をご覧になるようにして下さい!
https://www.youtube.com/watch?v=KAKHbWF-Ah0
https://www.youtube.com/watch?v=Ts613bj476w


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【内モンゴルだより・その2】離婚手続き(2)

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前回は、私が訪れたハイラルという街は
「とにかく日本から遠い」というお話をしました。

で、大半の方が
「離婚手続きをしに、なぜわざわざハイラルへ?
という疑問をお持ちになったと思います。

当初、私もそう思いました。

という訳で今回は、
「なぜ離婚手続きのために、ハイラルという田舎町に行ったのか」
というお話です。

私の元嫁は、内モンゴル東部のヒャンガン(兴安Xing1 an1)盟出身です。

余談ですが元嫁の実家は、
瀋陽から近い内モンゴル東部最大の都市・通遼(Tong1 liao2)から
長距離バスで1時間ほど揺られ、さらにそこから
トラクターで3時間ほど揺られて、ようやく到着します。

電気は通っているもののガス・水道はなく、代わりに枯れ枝・井戸水を使い、
夜は視力0.1という私でも天の川が肉眼で見えます。

トイレはなく、夏は背の丈以上に育ったトウモロコシ畑がトイレ代わりでした。
冬は・・・どうしてるんでしょう(笑)

閑話休題。

ヒャンガン籍ならば、ヒャンガンの中心都市であるオラーンホト、
または内モンゴルの区都であるフフホトに行けば良さそうなものですが、

ヒャンガン籍の人の国際結婚及び離婚はハイラルの管轄になる

という事なんです。

なので、結婚の手続きをした10年前の2007年も、
留学先のフフホトという所から長距離列車に40時間も揺られてハイラルに行ったし、
今回の離婚手続きもハイラルである必要があったのです。

という訳で、ハイラル区民政局婚姻登記処へ。

画像クリックで大きくなります!
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内モンゴルということで、
ドアの左側にはモンゴル文字の表記も(見づらいですが)

職員さん、みんな優しく対応してくれました。
私の事を外国人と知るや否や
「漢字は書けるか」
と聞いてくれたり、
「この通り書けばいいよ」
と記入例を出してくれたり。

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「離婚は他者からの脅迫ではなく自分の意思によるものか」
「財産分割や親権について双方で意見は一致しているか」
などの確認書類。

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財産の処分方法や親権について詳細に記述する「離婚協議書」。
幸か不幸か、うちには分けるようなモノは何もございません(笑)

20170821-4
壁に貼ってあった注意書き。
「離婚手続き完了後は一切の変更が効かず、
 以後協議内容に変更がある場合は裁判所または公証人役場にて行う」

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心を広く持ち、仲良く離婚しましょう(笑)

ひと昔前にあった「役人=悪人」という雰囲気はみじんも感じられず、
気持ち良く手続きを進めることができました(離婚手続きなのに笑)。
最後に何枚かの書類に記入&人差し指で押印して
「離婚証」を発行してもらい大功告成(大仕事を終える、一件落着)。

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最後に「離婚証」を発行してもらい、手続きは全て完了!


という訳で、今回の目的は
想像以上にあっさりと達成されてしまった訳なのですが、
この手続きの前後に街中をあちこち散歩して色々なモノを見、
予想を遥かに超えるたくさんの発見・学びがありました。

という訳で次回から、留学中の10年以上前との比較を交えつつ、
現代中国の老百姓(lao3 bai3 xing4、庶民)の事情ついて
ご紹介していきたいと思います!

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【内モンゴルだより・その1】離婚手続き(1)

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【内モンゴルだより・その1】離婚手続き(1)

まずご紹介するのは、今回内モンゴルを訪問する目的であった
涉外离婚(she4 wai4 li2 hun1、国際離婚)」のお話です。

今回訪問したのは、内モンゴル最北端にある地
「フルンベール(漢字表記「呼伦贝尔Hu1 lun2 bei4 er3」)」
の中心都市・ハイラル(海拉尔Hai3 la1 er3)です。

ハイラルに馴染みがあるという方はまずいないと思われるので、
今回はハイラルの簡単な説明から。

画像の地図をご覧いただけるとわかるのですが、
緯度的には
氷祭りで有名な黒竜江省のハルビンよりも更に北
にあるんです。

※画像クリックで大きくなります!
20170820-1

そして、北京はもちろんハルビンよりもロシアのほうがずーっと近いです。
内モンゴル側の国境の街であるマンジョール(満州里Man3 zhou1 li3)までは
直線距離で180km足らずです(ちなみに、ハルビンまでは約750km)。

日本からの直行便はなく、
北京や大連からさらに2時間ほど飛ぶ必要があります。

これだけ高緯度の場所なので、冬は死ぬほど寒いです。
都市部でもマイナス30度を平気で下回ってきます。
留学中に見た天気予報で
「マイナス36度」
という日があったことをはっきりと覚えています。

20170820-4 20170820-5

一方、夏は意外と気温が上がり、30度くらいになりますが、
日本と決定的に違うのが「乾燥」です。

とにかく湿気がなく、2日ほどお昼前後に街を歩き回ったのですが、
汗がにじむ程度でした。
日陰に入ってしばらくじっとしていれば汗はすぐに引き、涼しささえ感じます。

これが日本だったら、間違いなく汗だくになっているところです。

ちなみに、ハイラル駅前はこんな感じです。
駅前に限らず、空が広くて人も少なく、すっかりこの街が気に入ってしまいました。
https://www.youtube.com/watch?v=6Z_5mpk6eAY

という訳で、
ハイラルという土地は日本から非常に遠くアクセスに不便な場所です。

20170820-3 20170820-2

では、離婚手続きをするのになぜわざわざハイラルに行っのか?
誰もが思う疑問だと思いますが、もちろん

ハイラルでなければならない理由

がちゃんとあるんです。
そこで、その理由について次回ご紹介します。

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<内モンゴルだより>期間限定再開!

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という訳で、19日の夜に無事帰国しました。

※写真クリックで大きくなります!
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私個人のFacebookをご覧くださった方は既にご存知ですが、
今回は国際離婚の手続きのために訪中していました。

これだけインターネットが普及した現在、
しかも中国は日本とは比較にならないくらいのネット大国です。

離婚手続きくらいネットで済ませられそうなものですが、
現実はネットは愚か中国大使館でさえ手続きできず、

国際結婚の手続きをした所まで
当事者が出向かなければならなかった


のです。

20170819-3 20170819-4

という訳で、安くないお金と3泊4日という時間をかける今回の訪中は
本当に憂鬱だったのですが、
蓋を開けてみれば想像を遥かに超える様々な収穫があり、今は
「行ってよかった」
と心から思っています。

本当にご紹介したい事がたくさんあるのですが、
まずは頭の中を整理し、少しずつご紹介していきたいと思います!

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