【ワンポイント中国語】「好」+動詞

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「好吃」「好喝」「好看」「好听」
辺りは会話で非常によく耳にしますし、意味もおわかりかと思います。

ところでこの「好」+動詞の形、実はちゃんと作り方のルールがあるという事をご存知の方は非常に少ないと思います。

このルールさえわかれば、自分で新しい言い方を作り出すことも可能なので(私はしょっちゅうこの技をつかっています)、以下の動画を必ずご覧いただきたいと思います!
https://www.youtube.com/watch?v=V-6560R1kVk

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【ワンポイント中国語】正しく発音できる単語を手本にする

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声調はマスターするのが非常に難しい発音で、不慣れなうちは新しい単語に出くわすたびに発音に悩まされるものです。

但し、毎回毎回悩む必要がある訳ではなく、生詞(新出単語)の声調が、以前勉強した単語と同じである場合、その単語を「手本」にすることで、発音が格段に楽になります

例えば、今日レッスンをした生徒さんは「朋友」という単語の声調で苦戦していましたが、これは、実は中国語学習でいの一番に出てくる「你好」と、声調パターンが全く同じになります。

という訳で、「你好」が正しく発音できている前提で、まず「你好」を発音し、声調の余韻?が残っているうちに「朋友」と発音するのが有効です。

実際、今日の生徒さんは、この技を使うことで「朋友」の発音が見違えるほど安定しました。

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【注意】
「你好」が正しく発音できていない方は、会話の練習をしようとしても変な癖がつくだけです。
まずは、個別の声調の復習からやり直すべきです。
-----------------------------------------

ちなみにこのテクニックは、同じ声調パターンの中国語に限られる訳ではなく、日本語の単語でも充分通用します
その例として、以下の動画で「第一声+第一声」「第一声+第四声」というパターンにぴったり当てはまる日本語の単語をご紹介しています。

第一声+第一声:https://www.youtube.com/watch?v=XjLCGIP8fJg
第一声+第四声:https://www.youtube.com/watch?v=0C2fqOQW8rk

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【ワンポイント中国語】「不」の位置(その2)

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前回の【ワンポイント中国語】で、自分が犯した間違いを例に「不」の位置による意味の違いについてお話したところ、
「例えば会議中の部屋に『入れない』とよく言うが、入ろうと思えば入れるので『进不去』と言えるかどうかわからない」
という質問をいただきました。

さすが私のレッスンを受けている生徒さん、実に鋭い質問です!

結論から言えば「进不去」で正解ですし、他に「不能进去」という言い方も可能です。

この「不能进去」、再び「不」の位置に着目していただきたいのですが、動詞の前にあるので「自らの意思で『入らない』」ことになります。
かと言って、ただ「入らない」のではなく、
「入ろうと思えば入れるけど、ルール上入るべきではない
という意味で、これを「能」で表している訳です。

という訳で、単純に「入れない」と言っているのが「进不去」、それに対し「入るべきでない」というニュアンスを強調したのが「不能进去」ですが、実質的には差不多(大差ない)です。

なお「能」の代わりに、同じく「〜できる」とよく訳される「会」を使うと話は全く変わってきます。
この両者の違いはものすごく大切なので、以下の動画を何度もご覧になり、使い分け方をしっかり覚えてください!

「会」と「能」の違い
平叙文:https://www.youtube.com/watch?v=h8t12yRAEhI
否定文:https://www.youtube.com/watch?v=ZVgpxAxiqjw
疑問文:https://www.youtube.com/watch?v=dVlew2cwOBQ

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【ワンポイント中国語】「不」の位置

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笑着进去,哭着出来
(笑って入っていき、泣いて出てくる)
という言い方があります。

日本語を学ぶ中国語ネイティブを指したもので、

中国語と日本語、漢字という共通のツールを使っているし、また発音が簡単だからという理由で勉強を始めるが、日本語を知れば知るほど難しくなってきて『こんなはずではなかった』と後悔する

というのがその心です。
中国語を学ぶ日本人にも当てはまりそうですね。

さて、私は内モンゴルという地域に留学していたので、中国語だけでなく、中国語と全く異なる言語であるモンゴル語の勉強もしました。

モンゴル語は、その学習人口が少ないため、中国語と比べてテキストや講師が全く充実しておらず、勉強したての頃が一番辛かったです。

この気持ちを、冒頭の「笑着进去」をもじって「哭着进去」とし、いやこれでもまだ足りない、ということで「不进去」と言ったところ、中国語の先生に
『进不去』が正しい
と指摘されたことを覚えています。

今ならわかるのですが、「不进去」のように「不」が動詞の前にある場合は「自らの意思で〜しない」という意味で、「进不去」のように「不」を動詞(正確には述語)の後ろに置くと「〜しようと思ってもできない」というニュアンスになる、という事を当時知らなかったのでした。

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【自慢の生徒さん】「了」の位置についての質問

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今日、個人レッスンで、とても嬉しいことがありました。
生徒さんから、「了」の位置について質問されたんです。

これがなぜ嬉しいかと言うと、「了」はまずその概念を理解することが非常に難しく、とてもではありませんが位置にまで意識を向ける余裕がないからです。

逆に言うと、位置に意識を向けられるようになったということは、「了」が持つニュアンスを、頭で理解しているのはもちろん、それだけでなく体でも実感できるようになってきている証拠、と言えると思います。

(ちなみに以前、「了」の考え方についてヒントとなる記事をUPしました。
 興味のある方はこちらをご覧下さい)
http://yeheamtatai.blog.fc2.com/blog-entry-764.html

この生徒さんには(他の生徒さんにもですが)
「『了』はすぐにわかるようにはなりません。毎回毎回、出てくるたびにしつこく説明するので、少しずつわかって行ければいいです。いつの間にか、わかるようになっていますから
と、それこそ1年以上ずっと励まし続けてきました。

生徒さんも私のことを信じてくれて、離れずついてきて下さいました。
その結果が、今日の「了」の位置についての質問です。

「やっぱり難しい」
と言いつつも、生徒さんは何かもやもやが晴れたような表情をしていました。

もちろん、これで「了」の勉強が終わった訳ではありませんが、それでも自分の生徒さんがここまでたどり着いたというのは非常に嬉しい事ですし、また
「自分のやり方は、やはり間違っていなかった」
と改めて自信を持つ機会にもなりました。

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